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後藤謙次「安倍総理がけじめをつけないと森友・加計は延々と続くよ!」→横から言い負かされる

腹BLACK 2017年10月19日
 

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報道ステーションで後藤謙次氏が安倍総理にいちゃもんをつけるも、速攻で言い負かされるハプニングがあった。

まだ森友・加計問題にこだわる後藤謙次。意見がかなりずれている。

後藤謙次「結局ね、この問題は総理が結果を出すようなけじめをつけない限り、また延々と続いていくんじゃないでしょうか?」

安倍晋三「けっ…」

※安倍総理が話し始めたときに中野正志氏(日本のこころ代表)が割って入り、第三者視点からの意見を言う

中野正志「選挙で利用しようとしているだけですよ」

富川悠太「それは野党がということですか?」

中野正志「そうですよ。何百時間やったと思ってるんですか、週に」

富川悠太「それは予算委員会で?」

中野正志「うん」

こうしてこの話はあっけなく終わり、後藤謙次氏は視聴者の不評を買うことになった。加計学園問題の追及は野党が証拠を出すことができず、また野党が担ぎ出した最重要証人の前川喜平氏も「安倍総理への忖度があったと思った」などと推測の域を出ない発言を繰り返し信頼性に欠けた。

悪魔の証明を求める後藤謙次氏は絶対に間違っている。そんなことをすれば冤罪を生むのだからむしろ後藤謙次氏が有罪の証拠を提示すべきなのだ。

後藤謙次氏はこの他にも同じく報道ステーションで意味不明な主張をしていた。

「安倍総理が言うように経済の指標というのは全ていいわけですね。雇用情勢、賃金の問題。しかし何かが足りないんだというのが…」

参考:報道ステーション「安倍総理が言うように経済指標は全ていいけど何かが足りない」←お前の脳みそかな

これはもう好き嫌いの問題で、後藤謙次氏が安倍総理のことを個人的に嫌っているからごね続けているだけではないか。大半の国民はもっと冷静に事実関係を捉え、特にインターネットで情報収集する層はマスコミの偏向報道にも騙されないでいる。

半年間も安倍総理の追及を続けたのに、民進党の支持率は急落し、蓮舫は代表を辞任。民進党は事実上の解散となった。

この流れがあったにもかかわらず安倍総理にけじめをつけろと迫った後藤謙次氏、勘違いしてはいけない。加戸前知事の証言が出てきた今、けじめをつけるべきは野党とマスコミだ。これまでの落とし前をきっちりつけてもらいたい。

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