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麻生太郎「リセットしますってデジタルゲームじゃないんだから。保守がなぜリセットを訴えているのか意味不明」

netgeek 2017年10月18日
 

麻生節が久々に炸裂した。小池百合子率いる希望の党の方針を真っ向から否定し、手段と目的を間違えているとばっさりと切り捨てた。

話が非常に分かりやすく、口調もダンディだと評判の麻生演説。

麻生太郎「今、なんだかんだ言いながら安倍政権を倒す、安倍政権を打倒と言っている人がいる。我々も安倍晋三が完璧だとか自由民主党が完全無為だなんてそんなとぼけたつもりは全くありません。問題はいくらでもある。確かでしょう。しかし我々はそういった問題があったときには常にその問題を受け入れて確実に少しずつ少しずつ修正して今日の自由民主党が長い政権を担えてきた。これが保守というもののあるべき姿なんだと思っています。開かれた国民政党というのはそういうものですよ」

演説の前半ではまずこれまでの自民党のことを振り返り、批判的な意見も取り入れて進化していると説明。そしてこの前置きを置いたうえで希望の党をディスり始める。

麻生太郎「『私共はリセットします』とかデジタルゲームやってんじゃないんだから。リセット?簡単なこと言うなって。リセットが何で保守なんです?リセットこそが革新なんじゃないの?政権を打倒するというのは野党として当然。打倒した後どうする?誰を首班に指名してどういう内閣をつくってどういう日本にするのかが一番問われていること。私どもは少なくとも選挙というものは手段だと思っています。政権奪還も手段。目的はその手段を使ってどういう国にするか、どういう日本にするかというのが目的です」

確かに小池百合子のリセットからは日本の未来が見えてこない。

公約として原発ゼロや花粉症ゼロ、ブラック企業ゼロを掲げるものの、築地・豊洲移転であれだけふらついた小池百合子が実現できるとは思えず、やはり信頼性に劣るといったところ。本音を言えば安倍総理から権力を奪って自分のものにしたいだけなのではないか。多くの国民が小池百合子のインチキ具合に気づき始めている。

今やリセットする必要があるのは小池都知事。皮肉にもよく似合うキャッチフレーズになってしまった。

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