netgeek

3

松山千春「小池百合子の希望の党は選挙に勝ちたいだけの欲望の党。民進党をのみ込んで野望の党」

腹BLACK 2017年9月28日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

小池百合子都知事の大番狂わせはまさかだった。民進党議員を吸収し、勢力拡大を目指す様は並々ならぬ欲望を感じさせる。

松山千春の小池百合子批判は言い得て妙だ。

松山千春「何とか選挙に勝たなきゃと思う方々が各党から集まってきて、欲望の党になり、それが今や民進党までのみ込んで野望の党になりつつある」

さすがシンガーソングライターということで見事に韻を踏んで表現。うまい蔑称をつけた。

ここで小池百合子の政党遍歴をまとめておきたい。以下の経緯を振り返れば欲にまみれていることが分かるだろう。

日本新党

新進党

自由党

保守党

保守クラブ

自由民主党

都民ファーストの会

希望の党

キャッチフレーズは「日本をリセットする」。政党をリセットしまくっている小池百合子だけに生まれた言葉なのだろう。

小池百合子は安倍総理を倒すことさえ目標に掲げている。

もちろん確かな実力があって有力な候補として浮上するならいいが、民進党議員を吸収して戦うという方法はいかがなものか。器だけ変えても中身は変わらない。

駿台に通う麻布高校の生徒はこんな話を披露した。

小池百合子とカイロ大で一緒だった駿台講師 「あの人は如何に手抜きしながら教授の高評価を得るかというのに非常に長けていた」 すごい的確

https://twitter.com/Matilda_ring/status/913019229296771072

※この講師はカイロ大で准教授を務め、帰国後も日本の大学教授との兼任で駿台講師をしている人物とのこと

まさに政治家らしい性格をしているのだろう。

今思えば安倍総理が言っていた言葉が小池百合子にぴったり当てはまる。

豊洲移転さえリセットできなかった小池百合子が日本をリセットするのは可能なのだろうか?政策がない状態で権力を欲しがっているだけに思えてならない。希望の党というより失望の党、絶望の党。どんどん蔑称がついていく。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (3)

  1. まあ小池百合子の本質は松山がいう通りだな。(松山も昔は政界進出を狙っていて胡散臭い奴だけど)

    で、政権を取るためなら誰とでも組むって言うのは、自民党も公明党も同じなんだが。
    自民党が始めて下野した時、政権復帰のためにはそれまで敵対してた社会党と組んで首相も村山富一に譲ったのはお忘れか? 全然政策が合わない党と組むのは今の民進党みたいなもんだったね。また公明党も自社さきがけで政権を取ったのはいいけどその後、自民党に奪い返されたらいつの間にか自民党に擦り寄って政権に入っている。そんな公明党と連立を組んでるのも今の自民党なんだけどどう思うの(笑)

     
  2. 自社さは自民が名より実をとって美味しいところだけ
    きっちり持って行った印象があるなぁ

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!