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【炎上】新潟県知事・米山隆一が帰化済みの石平を中国人扱い

netgeek 2017年9月11日
 

新潟県の米山隆一知事が2007年に日本に帰化した石平氏に対して喧嘩を売っている。奇妙なのは帰化済みなのに中国人扱いしていることだ。

炎上するまでの流れを順を追って見ていこう。

まず石平氏が、日本政府に楯突く東京新聞の望月記者をディスった。

これに対し、米山隆一知事が望月記者を擁護。石平氏を「中国政府と対峙していない」と批判したうえで「吐き気を催すほど醜悪」と痛烈な文章を投稿する。

▼左が米山隆一知事( 東京大学医学部、医師、弁護士)。右が石平氏(拓殖大学客員教授)。

米山隆一知事は驚くほどエリートな経歴を持つ人物として有名。現在の政治家の中で最も知的な過去を持つと言っても過言ではないだろう。しかし、今や各方面で問題児扱いされている望月記者を英雄のように語るのはよく理解できない。

ネット上では今回に関しては石平氏の主張のほうが正しいという声が多くあがり、さらには米山隆一知事の発言は差別に当たるという指摘も寄せられた。

石平氏の反論はもっともな意見だ。もし中国で政府批判をすればどうなるかは自明なのに、同じ尺度で評価しようとすること自体がおかしい。さらに、石平氏はすでに日本に帰化しているのだから中国政府と結びつけるのは不自然と言わざるをえない。

そもそも石平氏は日本政府のことをほとんど批判していないわけであり、むしろ一貫して応援しているという印象が強い。米山隆一知事の言う「望月記者は戦っているが、石平氏は戦っていない」という主張は根本からおかしいのだ。

炎上してから米山隆一知事は慌てて発言を微調整する。

奇妙なのは政府批判が必要という前提で話を進めている点だ。そもそも石平氏は政府批判をするつもりがないのに、米山隆一知事は「批判をしろ」と求めている。望月記者を擁護する時点で米山隆一知事は相当変わった政治思想を持っているのではないだろうか。

新潟県の民主主義がよく分からなくなってきた。米山隆一知事は勉強だけできて他のことは全くできないガリ勉タイプか?

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