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東大折り紙サークルの1枚折りが神業!展開図がえげつないことになっている…

腹BLACK 2017年8月14日
 

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東京大学折り紙サークルOristの展示作品に圧巻の作品があるとネット上がざわついている。

立体的な女子高生。まさかこれが折り紙だとは…。

出典:https://twitter.com/PSvndBguHfKPMTl/status/896480757715148802

制服から靴、髪型に至るまで文句なしの出来栄え。世の中には鶴ですら折れない人が多いのに、さすがは東京大学の頭脳ともなるとここまでの芸術作品に昇華させてしまうのか。作品名は「Japanese High School Girl」で製作者は「菊地柾斗」という人物。

外国人には物凄くウケが良さそう。折り紙をここまで極めている大学サークルは世界中探しても日本だけであろう。作品のすぐ側には展開図も飾られていた。もはや回路基板のようで全く理解できない。

それにしても、ここまで複雑な作品を考案した方法が気になる。一般人には展開図を見せられても絶対に再現できる気がしないわけで、これはもはや折り紙というより折り神と呼ぶのがふさわしい。

ちなみに撮影者は開成学園の生徒で、開成学園でも似たような展示会をやっているとのこと。

▼アニメキャラを折り紙でつくったシリーズが楽しい。

▼紙の表と裏とで色をうまく使い分けているところが素晴らしい。試行錯誤を繰り返すのも楽しそう。

▼冒頭の女子高生に似たような作品。しかし、やや見劣りしてしまう。

▼こちらは豆柴。チャームポイントはくるんと巻かれた尻尾。

▼ドラゴンか!?すごく精巧にできていて驚き。

ちなみにネット上では「Japanese High School Girl」の再現に取り組む猛者も現れた。

▼あまりにも凄い迫力。

▼赤い部分がかなり難しい鬼門とのこと。何のことかさっぱり分からないが…。

出典:https://twitter.com/ymsekskh128/status/896961990702256128

折り紙がここまで奥深いものだったとは知らなかった。なお、完成度の高い折り紙はオークションに出品され、高値で取引されることもあるのだという。ただの趣味にとどまらず芸術作品を生み出す仕事としても成り立つ折り紙。東大Oristの実力は間違いなく世界トップレベルだろう。

あわせて読みたい→東大レゴ部が最強である20の理由

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Comments (1)

  1. 今更感。
    「コンプレックス折り紙」で検索すれば、もっと凄いのが山ほど出てきます。

     

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