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堀江貴文なら民進党をどう改革するのか?聞いてみた

腹BLACK 2017年8月3日
 

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一時は総理大臣を目指して選挙にまで出馬した堀江貴文氏は低迷する民進党をどう見ているのだろうか。ホリエモンチャンネルで興味深い受け答えがあったので紹介したい。

メルマガ読者からの質問。

「自ら支持率を下げている民進党を、堀江さんならどのような施策をして支持率を上げようと考えますか?新しい政策を発表しますか?それとも他党の政策に対して的確ないちゃもんをつけますか?マーケティング的な視点でお答え頂くと嬉しいです」

この質問に対しホリエモンの回答は「自民党が追いつけないくらい先進的な政策を打ち出しまくる」というもの。やはり政党として提案内容で勝負するということか。ホリエモンはこれよりも前に国会にAI(人工知能)を導入するだとか、仮想のBOT議員を活用するだとか、最新の技術や仕組みを使った政治のあり方について熱く語っていた。

古い政治のやり方に固執する政治家を相手にベンチャー起業家であるホリエモンの強みを活かせば、国民の期待を一気に集められることができるだろう。

さて、今日のゲストは日本維新の会の松井一郎代表。会話の中で話が掘り下げられていく。

堀江貴文「でも民進党って面白いですね。見てて」

松井一郎「そもそも目的が自民党に対抗するというだけだったから。自分たちが集まって何をするというところが…」

堀江貴文「でもあのときは小沢一郎さんとか鳩山ブラザーズとかの理念としてはとりあえず自民党一極集中をやめさせるということで、あの時代は意味もあったし、実際成し遂げた。だからあの時点で役割はなくなったってことですかね」

松井一郎「民主党で一番良かったのは自民党にすごく大きな反省をさせたことです」

堀江貴文「小選挙区制ってオセロの角を取るような話で角取ったらバタバタバタって変わっていく。だから今の安倍政権に代わる凄まじい政策を出せればうまくやれば4年で政権とれると思いますよ。けっこう切り崩されてるというか、自民党はいいとこ取りをし始めているでしょ最近」

松井一郎「自民党は反省してアンテナ伸ばしている。野党の政策がいつの間にか自民党に取り入れられている。否定するとオセロゲームで政権が揺らぐから」

質問者はもしかすると民進党議員だったりして…と脳裏をよぎる動画。

要するにシェア奪取を狙う野党は差別化を進め、政界のリーダーである自民党は同質化を図っているということだろう。しかし蓮舫代表の下での民進党は建設的な提案を何らすることなく安倍総理の揚げ足取りに注力した。結局、国民はそんなことは望んでおらず、民進党の支持率は低迷したままだったので、やはり政策で勝負するのが正当な勝負の仕方だと言える。

ただし、難しいのは自民党が同質化戦略をとってくる点だ。素晴らしいアイデアを提案すればいつの間にか自民党も同じことを言い始め、差別化が機能しなくなる。カギは、確かなニーズがあるが自民党が実行すると損をする提案を探すことだろう。自民党を大企業とみてイノベーションのジレンマに陥らせればいい。

例えば「議員をAIに置き換えて人工知能に政策提案をさせる」というアイデアがある。あとは国民から共感した政策に投票してもらい党としての政策を決めるのだ。自民党議員は職を失うことになるから絶対に反対するはず。

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