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【速報】SMAP解散を希望した3人のメンバーを特定完了

netgeek 2016年8月14日
 

ついに正式に解散を発表したSMAP。世間で動揺が広がる中、netgeek編集部では解散を希望したメンバーが誰だったのか特定することに成功した。

ジャニー喜多川社長はこう語っている。「年下3人の意思を年上2人が覆すことができなかった」

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SMAPは木村拓哉と中居正広が1972年生まれの43歳で、稲垣吾郎が1973年生まれの42歳、草彅剛が1974年7月生まれの42歳、香取慎吾が1977年生まれの39歳。木村と中居が年上で、他の3人が年下ということになる。

この関係性をジャニー喜多川社長は「年上メンバーが年下メンバーを説得する構図」と捉えていたのだろう。事実、独立を企てたうちの一人である中居正広はジャニーズ事務所が「独立するならSMAPの商標権は使わせない。つまり解散」と明示した時点で解散は最悪の事態として避けるよう動いていたと言われている。

話し合いの場を何度設けても、他のメンバーが木村拓哉への不信感を拭いきることはできなかった。育ての親であり、長年一緒にやってきた飯島三智マネージャーは社内政治に負けて会社を追い出された。特に事務所に入ったときの年齢が幼かった香取慎吾は飯島マネージャーを本当に母親のように慕っていたというから恩義を感じていたのだろう。

ここで解散発表時にメンバーが出したコメントを分析しながら見てみよう。

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・中居正広。やはりファンのために解散を阻止するべく動いていたが最悪の事態になったことを謝っているように見える

・木村拓哉「無念。言葉が見つからない」自分のせいでこうなったと考えているようだ。

・稲垣吾郎。自分から解散を選んだということが読み取れる。優しい性格なのにここまではっきり言うとは驚き

・草彅剛。「解散を選んだ」ポジティブに綴っている

・香取慎吾。最も味気ない文章で気持ちは完全に冷め切っていることが伝わる。木村拓哉とは「同じ空気すら吸いたくない」と言ったとも言われているのも納得

以上を読み解くとグループのリーダーとして冷静にみんなをまとめようとした中居と、異分子である木村、それに反発した3人の年下メンバーという構図が見えてくる。

ジャニーズ事務所にはもうSMAPのファンクラブの名前はない。

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なんと仕事が早いことか。一部ではSMAPのファンクラブは年間40億円を生み出す花型事業とも報じられており、経営陣が活動休止の線を探った理由はそこにあったと考えられる。解散さえしなければ活動休止中もファンは会費を払い続けるはずだからだ。

ジャニーズ事務所については北朝鮮のような独裁体勢ができあがっていると批判されている。

▼ジャニーズ事務所内にある派閥。ジャニー喜多川社長は84歳。飯島三智さんはすでに退社した。

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▼現在89歳のメリー喜多川副社長は独立を企てたSMAPに対して怒り心頭。

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もっとも、派閥争いに怒ったメリー喜多川副社長が飯島三智マネージャーに対して「SMAPを連れて出て行きなさい」と言い放ったのが発端なのだが…。飯島三智マネージャーとSMAPメンバーは独立を画策したというよりも追い出されそうになったと表現するほうが正しい。

謝罪会見時の草彅剛の言葉「木村くんがジャニーさんに謝る機会をつくってくれて…」が気になる。

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一般人があずかり知らぬところでどんな争いがあったのか。なぜそれをみんなに伝えるのか。ジャニーズ事務所としては最終的に謝ったのは独立画策メンバーなので自分たちは悪くないとアピールするつもりだったのだろう。それも逆効果に終わってしまった。

80代が経営の主導権を握っているというのはやはり問題がある。一世を風靡したジャニーズグループは経営者が藤島ジュリー景子氏にバトンタッチされた時点で大きく変わることになる。

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