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【炎上】小池都知事と川井都議会議長の握手拒否事件、TBSひるおびの捏造だった

netgeek 2017年7月5日
 

「川井都議会議長が小池都知事の握手を拒否した」いう報道がフェイクニュースであることが分かった。TBSひるおびは故意に映像をカットし、川井都議会議長を悪者に仕立て上げたと思われる。

ひるおびが握手拒否(に見せかけた)映像について文句を言う動画。

※1:04から時事通信社が撮影した握手の瞬間

VTRが流れた後スタジオでは「握手ぐらいすればいいじゃない~。ご挨拶なんだからね」「厳しいんですね」「頭の黒いネズミが選挙に落ちたということですね」などと川井都議会議長を批判。握手拒否でついた悪印象のせいで落選してしまったという流れで紹介した。

しかし、VTRでは不自然に映像がカットされていた。確かに川井都議会議長は両手を後ろに回し、小池都知事の握手を無視しているかのように見えるが、実はこの後にきちんと手を差し出しているのだ。

事実、時事通信社の映像で確認すると川井都議会議長は先んじて頭を下げてから握手を交わしていた。

メディアで握手を拒否したと報じられた後、川井都議会議長は「握手を拒否したことはない」と否定したものの、それでもひるおびは虚偽の事実を放送した。おそらくスタジオのコメンテーターたちは事実を知らなかったのだろうが、それにしてもこれはあまりにも酷い。

何かミスがあったというわけではなく、完全に川井重勇氏に対する悪意から事実無根の放送をしたということは確定。こんなことで情報操作を行おうとはいくらなんでも国民を舐めすぎている。

問題の放送は7月3日にあったもの。現在、ネット上ではBPOに異議申し立てをすべきだという声が高まっている。

さらにこの件についてはHUFFPOST(旧名:ハフィントンポスト)も誤った情報を報じている。

記事では「挨拶回りに来た小池氏との握手を拒否した川井重勇・都議会議長(69)が落選」と事実ではないことが書かれている。記事公開日は7月3日ともう丸2日も経っているのに一向に修正されないのはなぜなのだろう。間違いに気づいた読者から指摘が届いていてもおかしくはないと思うのだが…。

川井重勇氏が落選したのはフェイクニュースで広まった誤解が多分に影響した結果だと考えられる。情報の発信源となったひるおびはきちんと非を認め謝罪すべきだろう。事実ではないことを作り上げて報じるのはあまりにも酷い。

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