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蓮舫の「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか!」に安倍総理が激怒。「政局に利用するな」

netgeek 2017年5月10日
 

安倍総理と民進党の蓮舫代表との戦いがヒートアップしている。いつものように蓮舫代表はいちゃもんをつけて足を引っ張ろうとするのだが、この日は珍しく安倍総理が激怒した。

答弁に行き詰った蓮舫代表、思わず拉致問題について八つ当たりをしてしまう。

現行の国会では拉致問題は安倍総理を攻撃する材料として不適切なのに、蓮舫代表は思考回路がショートしてしまったようだ。

蓮舫「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか!」

安倍総理「いつ?これは大切なことなので言わせて頂きたい!そう簡単なことではないんです。私は2年、3年で解決したい。が、それを批判するのなら現状をしっかり見ていただきたい。これは政局に使うものではなくてオールジャパンで取り組まなければいけない問題であると」

普段の安倍総理の語り口とは違い、本当に怒っていることが分かる。言うまでもなく拉致問題は決して安倍総理の責任ではないので、これは蓮舫代表も「しまった」という思いだろう。

安倍総理が主張した「日本全体で解決に向かわなければいけない」という趣旨はまさしく蓮舫代表にも当てはまる。「拉致被害者いつ帰ってくるんですか!」という言葉は蓮舫代表が自分自身に言い聞かせるべき言葉でもあるのだ。

国会ではこの他にも注目シーンがいくつか散見された。

(1)安倍総理、思わず「蓮舫議員」を「蓮舫」と呼び捨てにしてしまう。普段から呼び捨てにしているのだろう。

(2)民進党・福山哲郎議員に睨まれながら「手を下げろ」と指示され、あたふたしながら手を下げる蓮舫代表。なんともかっこ悪いシーンだ。

今回の蓮舫代表の拉致問題発言で民進党の本性が垣間見えた。問題解決に向けて協力して動くのではなく、ただ単に安倍総理を批判したいだけ。批判の材料になるなら何でも利用する。

蓮舫議員は拉致被害者のために一体何をしてくれたというのだろうか。外野から文句を言うのは簡単だがそこに存在価値はない。

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