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「私はジャーナリストではありません」 日本のインチキジャーナリストが学ぶべき言葉

腹BLACK 2017年4月27日
 

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あえて嘘の情報を流すフェイクニュースがにわかに注目を集めている。ドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏との大統領選ではFacebookでフェイクニュースが大拡散され、少なからず選挙結果に影響を与えたと言われている。

フェイクニュース運営者は一体どのような人物で何を目的としているのか。

故意に嘘の情報を流す行為が批判される一方で、あえて「フェイクニュース」の看板を掲げて情報を発信することは国民のメディアリテラシーを向上させる効果があるとも言われている。

フェイクニュースと言えば日本では虚構新聞が有名だ。虚構新聞はあえてジョーク路線の嘘ニュースを流し、人々はそれを面白がってシェアする。

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タイトルだけ見て条件反射で意見し、実は記事本文を読んでいないという人は多い。虚構新聞だと気づかずに真剣にコメントしてしまった者はきちんと情報を確認しなかったメディアリテラシーの低い者として恥をかくのだ。

さて、フェイクニュースを運営するマイク・ボロスキ氏はジャーナリズムについて深い見識を持っているようだ。

日本のインチキジャーナリストが学ぶべき言葉なので紹介しておきたい。

出典:https://twitter.com/Asena0330/status/857222019124838400

マイク・ボロスキ氏はまず結論をズバッと言ってのけてからジャーナリストとは何なのかを解説し、自分自身が何者であるのかを説明した。理路整然とした話の流れに頭の良さが窺える。

日本のメディアは事実の中に偏った意見を混ぜ、国民を騙そうとする。「やらせ」「捏造」「偏向報道」などとネットで検索すればいくらでも事例が見つかるのでもはやここで改めて紹介する必要はないだろう。

マイク・ボロスキ氏がつくるフェイクニュースはあくまで世間を風刺するメッセージ性の強いもので、それは有識者が書くコラムに似ている。マイク・ボロスキ氏はジャーナリズムをしっかり理解したうえで自分はジャーナリストではないと断言した。

では多数のジャーナリストを束ねる日本のマスメディアは余計な情報を混ぜずに真実のみを伝えることができているだろうか?今一度ジャーナリズムについて考え直すいい機会になりそうだ。

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Comments (1)

  1. 新聞の押紙、テレビの低視聴率・・・

    マスコミが淘汰されていく過渡期なのかな?

    不用で不要なマスコミは消滅していけばいい。

     

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