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飲みかけのペットボトル、菌が増えないものと激増するものがあることが判明

腹BLACK 2017年4月26日
 

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おそらく多くの人が一度口をつけたペットボトルは放置しておくと菌が急増するという認識を持っているだろう。しかしそれは間違っているということが実験により明らかになった。

林修先生の今でしょ!講座。今回のテーマは「食中毒を防ぐ」。

番組では水、お茶、コーヒーの3種類を用意して菌の数を測定することに。

一度口をつけてから12時間待つ。菌の増殖についてあなたはどう予想するだろうか。結果は意外なものだった。

まず水は大して変化なし。かなり覚悟していたのになんだか拍子抜けしてしまった。

次にお茶。なんと菌が減っている。殺菌効果があるということなのだろうか。

最後にコーヒー。125個だった菌がなんと820万個に激増。これは超危険。

専門家が解説するには絶対に飲んではいけないとのこと。見た目は同じでも中身は相当変わっている。

この季節、まだ暑いわけではないが、砂糖入りのコーヒーは放置しておくとかなり危険ということが分かった。意外なのは水とお茶の菌がさほど増えなかったこと。菌が増殖する栄養分が少ないということなのかもしれない。

ちなみに口をつけない通称「インド飲み」なら問題なし。

インドでは学校やオフィスなどの公共の場に置かれているペットボトル飲料はみんなのものということで口をつけないで飲むのがマナーになっている。衛生面でも理にかなったルールだ。

もちろん実験は細かな条件で結果が変わってくるので長時間放置した飲料は飲まないに越したことはない。820万個にまで増えた菌を飲むのは避けたいものだ。

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Comments (2)

  1. 引用がとても中途半端ではないでしょうか。
    この番組、たまたま見ました。お茶の菌が減少した理由や、水の菌があまり増えなかった理由が説明されていましたので、記事中の「なのだろうか」や「かもしれない」は不適当に思います。
    このサイトの記事を毎日読んでおりますが、このように違和感のある内容だと、読んだ後に残念な気持ちになりますので、もう少し合理性のある記事を期待しております。

     

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