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エリック・ヨハンソンが描いた「不可能な写真」14の作品

腹BLACK 2017年4月25日
 

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Erik Johansson(エリック・ヨハンソン)という1985年生まれ、スウェーデン出身のアーティストがにわかに注目を集めている。

エリック・ヨハンソンは「不可能な写真」を画として表現することで見る者の心を鷲掴みにする。

惚れ惚れとする空想的な世界を紹介したい。

1.雲を刈る。空に浮かぶ雲は実は羊から生み出されていた。これは楽しい。

2.割れる水。液体なのにパキパキに割れてしまった。

3.景色をかける。なんだか風刺画としても使えそうな1枚。深い考察が生まれそう。

4.雪を縫う。エリック・ヨハンソンは発想が自由すぎて素晴らしい。

5.早く目覚めて!ブランケットと枕を持った少年が水の中に…。こういう夢を見たことがある人は多いはず。特にトイレに行きたいときに…。

6.空を泳ぐ魚。まるで映画のワンシーンのようだ。これもまた素晴らしい創造性。空に川があり、大地には雨が滴り落ちる。

7.道路を巻く。人間がすごくちっぽけな存在に見える。

8.90度の斜面。

9.花瓶を守る手が割れた。これもまた風刺画として使えそう。複数の解釈ができ、応用性が高い。

10.魚島。フィッシュアイランド。楽しそうだけど、実際に住むのはかなり怖い。

11.怠惰な犬。

12.道路をつくる少年。

13.建築物。目の錯覚で脳が混乱する。

14.家を引っ越す。これは実現してほしい。建設業界にイノベーションが起きる。

エリック・ヨハンソンは制作にあたってPhotoshopを巧みに使い、頭の中にあるアイデアを形にしていく。まだ若いながらも多くのファンがついており、今後の作品にも期待が集まっている。

最後に、エリック・ヨハンソンがTEDでトークしたときの動画を載せておく。アートに対する熱いパッションを感じ取って欲しい。

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