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病院が自動販売機に貼った解説、抑止力として物凄く効果あり

腹BLACK 2017年4月20日
 

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多くの人が体に悪いと知っていてもつい飲んでしまう清涼飲料水や缶コーヒー。ある病院は自動販売機に追加の解説を載せる工夫を行っていた。

これから買おうとする人に罪悪感を与え、健康にしてしまう魔法。これはスゴイ。

▼なんと砂糖の量が解説されているではないか。小さじ1杯は5gなのでけっこうな量。

▼ジュースになると砂糖の量はもっと増す。小さじで10杯、11杯と入れていく姿を想像すると恐ろしくなる。

▼やはり美味しいものは健康に悪いのかもしれない。

▼こちらのメロンソーダにはなんと小さじ17杯分の砂糖が入っている。

出典:https://twitter.com/himenya299/status/852795472070692864

おそらく病院は糖尿病の人やカリウム制限中の人に向けてこのような表記を付け足したと考えられる。しかし、この解説は一般の人にとっても衝撃的なものとなり、ネット上では瞬く間にシェアされ話題になった。

やはり飲むとしたら水、お茶、ブラックコーヒーあたりがいいのだろう。改めて普段口にしているものについて考えるいい機会になった。

また、砂糖の量を可視化したこちらのペットボトルにも注目。

参考:【衝撃】いろはすフレーバーウォーターに大量の砂糖が入っていることが判明!水代わりに飲んでいるやつは相当ヤバイ

コカコーラやファンタ、カルピスなどの甘い飲料は当然のこととして、いろはすのフレーバーウォーターにも大量の砂糖が入っている。肥満の原因になるうえ、歯にも体にも良くないので、砂糖の摂取はできるだけ控えたいものだ。

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Comments (1)

  1. 営業妨害にならないなら良いんじゃ無いですかね?まあ一番は自販機を置かないことだと思うが。

     

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