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「日本国憲法を口語訳してみたら」 斬新な本が分かりやすいと話題に

腹BLACK 2017年1月25日
 

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現在、ネット上で「日本国憲法を口語訳してみたら」という本が注目を集めている。難しい憲法の文章を簡単に説明した書籍で、非常にためになる。

少し中身を覗いてみよう。

▼まずは表紙。

kenpo-kougo (1)

▼こんなふうに口語調なのが特徴。

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▼超分かりやすい。

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▼入門書に最適だ。

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憲法に関心があっても難解な表現を前に挫折してしまう人も多いだろう。この書籍はそんな人にとってまさしく1冊目の勉強本として最適。寝転がって読んでも楽しく読み進めることができる。

「日本国憲法を口語訳してみたら」を執筆したのは愛知大学法学部法律学科に在籍する塚田薫氏(1989年生まれ)。ネット上に公開した記事が話題を呼び、ついには新聞にも取り上げられるほどに。その後、書籍化に踏み切った。

▼サイン会の前に本を持って記念撮影する塚田薫氏。画像は愛知大学HPより。

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書籍化にあたり、監修は愛知大学法学部の長峯信彦教授が担当した。岩崎夏海氏の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が大ヒットする中で、この書籍もまた順調な売れ行きを見せている。

憲法改正が議論されている今こそ、教養として憲法を学んでみてはどうだろう。

おまけ2つ。

(1)同じく塚田薫氏が書いて話題になった「イエス・キリストが焼きそばの作り方を説明したら」

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(2)「カップ焼きそばの作り方を安倍総理が答弁したら」

abekappu (1)

abekappu (2)

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