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コイにお酒を飲ませる厄払いが炎上

腹BLACK 2017年1月11日
 

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富山県・砺波の伝統行事「厄払い鯉の放流」に批判の声が殺到し炎上している。コイにお酒を飲ませる行為は本当に必要なのだろうか。

全てはこの画像を見れば分かるはずだ。

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コイを素手で掴み、日本酒をぐびぐびと注ぎ込む。コイの必死の形相を見るに、なんだか可哀想になってくるのは確かだろう。そもそも厄払いとコイにお酒を飲ませる行為の関連性が分からない。

理解し難い行事にテレビの視聴者たちは反発。あまりにも残酷だと中止を求める意見が寄せられた。

朝日新聞公式動画では行事の様子を見ることができる。

▼この日は男性21人、女性6人が参加。

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▼コイの口に清酒を流し込む。

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▼そして川に放流。

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このような作業を何回か繰り返し、厄払いは無事終わる。昔なら問題ない行為も今は虐待やハラスメントに敏感な時代。古い伝統は捨てるべきなのだろうか。

netgeekではアンケートをとってみた。

やはり意見は分かれており、なんとも結論が出し難いところ。主催者側は「コイを崇拝しており、残酷なことをしているという意識はない」と語っている。

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Comments (7)

  1. 一部のテレビ報道では専門家の意見として、「鯉に飲ませた酒はすぐにえらから排出されるので何の影響もない、それより、素手で鯉を触った際の掌の熱の方が悪影響がある」ということを伝えていた。
    鯉にとって迷惑な話であることは同じだが、感情的になって的外れな批判を拡散しないことが重要だということをあらためて感じる。

     
  2. >やはり意見は分かれており、なんとも結論が出し難いところ。

    とありますが、8割以上の人が、「理解できる」というていること(『全てはこの画像を見ればわかるはずだ』と言うている画像がそもそも、、、)を、この筆者はどう考えているのか。

    お供えということは古くから世界中にあるし、動物からしてみてははた迷惑かもしれないが、人間は生きとし生けるものを何らかの形で頂いているのだから、そちらの方がよっぽど迷惑だ。

    「虐待」と「崇拝するからこその生贄をささげる行為や何らかの行為を生き物に対して行うもの」の違いをどうはっきりさせるか、という問いかけならわからないでもないが、一方的な感情を「私は正しい」と言わんばかりの論調で広げるこの記事はあまりにも稚拙だ。

    この神事を執り行っている人たちが、しっかりと身だしなみをし行っていることが「虐待」に見えるのであれば、その人になんらか原因があるのではないか。

    あ、あと「炎上」というのであれば、批判の電話が砺波市役所に○○件かかってきている、などの根拠を示すべきであると考える。

     
  3. よく分からんけどテレビもツイッターも理解できるの方が多いように見えるんだが
    火のないところに煙を立てようとしてるの?

     
  4. 「意見は分かれており」とは、便利な表現ですね。なぜなら99:1でも意見は分かれたことになりますからね。でもね、過半数どころか3分の2以上の人が「やめなくてもいい」と判断しているのであれば、趨勢は決しており「結論が出し難い」とはいえないのではないですか?

     
  5. 私は酒が苦手だし、酒のことを「キチガイ水」と呼ぶ人もいる。
    鯉に酒を飲ますな!

     
  6. 酒飲ませる飲ませないはどうでもいいが、生態系破壊が問題視される鯉を放流するなよ

     

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