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GoogleとYahooで盗み取った「会議でスマートに見せる100の方法」が面白いと話題に

腹BLACK 2016年12月10日
 

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12月8日に発売されたネタ系ビジネス書籍「会議でスマートに見せる100の方法」が面白いと話題になっている。中身は社会人なら共感できるものばかりになっている。

退屈な会議でどう振る舞うのが賢いのか。テクニックを一部紹介する。

▼まずは表紙。「この会議役に立ってる?」というセリフが手に取った人の共感を呼ぶ。これは中身が気になるぞ。

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出典:https://twitter.com/interimadd/status/806838306562445312

▼会議で発せられる言葉に実はそう価値はない。だから、どうでもいいと感じたときは適当にこなしておけばいいのだ。会議でクールに見える魔法の言葉が紹介されている。

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▼質問を受けたときの対処法。

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▼意見を聞かれたときはこれが使える。すごく頭がいい振る舞いができる。

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▼何も考えていなくても考えているふりができる魔法ワード。会議で一言も発しないと評価が下がるので、頭の中が真っ白でも何か言っておこう。

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▼本にはさらにホワイトボードに描くといい無意味な図形の紹介もあり。ワクワク感が凄い。

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この本は、もともとはSarah Cooper(サラ・クーパー)という女性がとりとめもないことをブログに掲載し、世界中で話題になったのを機に書籍化したもの。サラ・クーパーさんは実際にGoogleとYahooで働く中でいかに自分を無能に見せないかが重要だと感じた。特に意味のない会議でも、適当にこなしたら自分の評価が下がってしまう。

そこで頭を働かせて編み出した裏ワザが会議でスマートに見せる方法だったというわけだ。会社でうまくやっていくにはインチキなテクニックも必要になる。

▼サラ・クーパーさんの紹介。詳細は不明で、日本で言えば金融日記の藤沢数希といったところ。

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しかし、一方でこの記事では、仕事の本質は圧倒的努力だということを強調しておきたい。

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過去にホリエモンこと堀江貴文氏はいい仕事がしたいなら差別化や方法論にとらわれず、基礎の部分を徹底的にやることが大事だと説いたことがある。世界のイチローでさえ、基礎練習を誰よりもやっているという事実を思い起こせばわかりやすいだろう。

参考:堀江貴文「仕事は方法論とか差別化とかじゃねーよ!成功する人は才能があるうえで人の何十倍も努力してる」

ホリエモンとサラ・クーパーさんの教えを総合すると、大事なのは重要なこととそうでないことを見極めてうまく手を抜きつつ、本質に集中することではないか。書籍「会議でスマートに見せる100の方法」」は現在、日本でAmazonのベストセラー1位になっており、話題沸騰中。あくまでネタとして面白い本なので息抜きとして読んでほしい。

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