netgeek

10

やっと気づいた!オタクのファッションがダサいんじゃなくて、ダサいのがオタクなんだ!

腹BLACK 2016年10月16日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

チェックシャツにジーパン。秋葉原系オタクに定番のファッションは実はファッション誌でカジュアルなオシャレとして取り上げられることが多い。どうしてオタクはオタクっぽいのか。その理由はファッションではなく、顔にあるということが判明した。

netgeek編集部が総力をあげてまとめた調査結果をご覧あれ。

▼まずは定番のオタク。いかにもダサい、モテなさそう、根暗そうといった感じ。

otakufashion-5

▼しかし、こちらの写真は同じファッションであるにもかかわらず、めちゃくちゃカッコイイ!この違いは一体どこから生まれているんだ!?

otakufashion-6

その違いとしては、洋服のサイズ、スタイル、足の長さ、頭の小ささなど様々な原因が複雑に関係していると考えられる。では、もし体部分はそのままで顔だけすげ替えてみるとどうなるか…。

▼その実験結果はこちら。なんか違う!オタクだ!

otakufashion-7

写真を撮っているシチュエーション、ポーズ、スタイルはかっこよく見えるが、やはりオタクっぽいという印象を受けてしまう。以上の実験結果からオタクがダサいのはファッションのせいではなく、顔が悪いせいという結論が出た。

人間は第一印象を決める際、まず第一に顔を見て先入観を固め、その後にファッションを見てカッコイイかダサいかを決めるのだ。これが世の中の真理だ。

よく指摘される「サイズ感の重要さ」は実は全然関係ない。

otakufashion-4

こちらの男性をみて受け取る印象が変わるだろうか?もちろんサイズが小さすぎたり大きすぎたりするのは減点ポイントではあるが、大まかな印象はさほど変わりはしない。全ては顔だ。顔で全てが決まる。

同じファッションでもそこに生まれる雰囲気が全然違う。

otakufashion-8

この違いは残念ながらやはり顔と言わざるをえない。オタクが脱オタを図るにはいくらファッションにお金をかけても、オシャレな人に服を選んでもらっても無駄。残酷ながらとにかく首から上を変えなければならない。

ここから紹介する画像をオタクか、オタクじゃないかで判断してほしい。

(1)オタク狩りについて気をつけていることを聞かれた男性。

otakufashion-3

(2)秋葉原にいた「オタクじゃない」と自称する男性。ゼルダ大好きクン。

otakufashion-2

(3)犬のぬいぐるみを抱える男性。

otakufashion-1

(4)椅子に座って外を眺める男性。

otakufashion-9

(5)授業を受けに大学の教室に向かう男性たち。

otakufashion-10

(6)切符を買う男性たち。

otakufashion-11

(7)ポケットに手を突っ込んでいる男性。

otakufashion-1

以上の写真を見てあなたは全てを察したことだろう。もちろんいくら努力してもイケメンになることはできない。しかし、もし少しでもオタクっぽい雰囲気を払拭したいなら、せめて髪型は整えることが重要なポイントとなる。自分に似合うオシャレな髪型を見つけ、最低でも2ヶ月に1回は美容室に通うようにしよう。

オタクのファッションがダサいんじゃない!ダサいのがオタクなんだ!

あわせて読みたい→ファッションは顔が全てということが分かる8枚の画像

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする










▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


▼netgeekカテゴリー別facebookページ

Comments (10)

  1. この記事読んで、思わず「なんでやねん!」と突っ込んでしまった(笑)

    ダサいのがオタクって・・・記事に決めつけはよくないわ^^;

     
  2. オタクってブサイクって意味だったのか
    じゃあ日本人の大半はオタクだな
    美男美女を除いてみんなオタク
    オタクの国日本

     
  3. 自分に似合う服装があると思う。
    オシャレな人の服装を真似るだけでは駄目。
    後、髪型。
    眼鏡の選び方。メガネが似合わないならしない。
    靴。
    カバン。
    見逃してはいけないのが眉毛だな。
    全てポン付けだけでは駄目。
    別にリュックでも良いんだわ。合ってれば。
    自分はまあまあアニメが好きだけど服装と匂いと歯磨き粉には気を使ってる。自分をオタクだとは思うけど、見かけを犠牲にしているオタクには敵わない。
    自分の持っている感性を2次元に注ぎすぎてると思う。
    努力は認めるが、否定されて当たり前だと思うよ。
    まぁオシャレって言葉自体嫌いだが、見た目を気にすること自体が見た目を否定されない入り口だから、良いと思う。でも否定されたらさらなる研究が必要。他のヤツと同じ装備を持っても攻略できないのが、服装だと思う。自分はオシャレは嫌いだが、見てくれにこだわりたいって思ったのが最初で、いつの間にやら周りからオシャレって言われるようになったな。
    自分は自分で評価するものじゃなくて周りから評価される事を前提として、服装や見た目を磨けば良いと思う。しかしながら、オシャレって言葉は嫌い。なんかダサいな。あとイケメンも嫌い。自分の中では死語だから。
    この記事は納得。しかしながら、オタクって言葉は好きだから悔しい気もするんだよね。記事に否定的な意見が多くてオタクの未来が暗く思えたのでコメントしました。

     
  4. わかりやすい比較画像が的確すぎて大爆笑しました!!!!!!!!∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

    ちょっとオタクの集うサイト覗いてコメント読んだことがあるのですが、なんというかオタクって見た目というより発想からしてダサい。客観性に欠けてる、自意識過剰、自他のルールをごっちゃにして精神的に自立してない。

    で、元の顔立ちがどんなであれそういう性格から雰囲気が体中にまとわりついちゃってるから何着てもダサくなってしまうんじゃないでしょうか。知人で昔ものすごくオタク臭漂わせてる人がいたんだけど、接客やるようになってすっかり爽やかな雰囲気に変わりました。

    ただこういう記事って上のコメント見ても主にオタクが自己防衛のためにあーだこーだ言い出すのでネットじゃあんま広まらないのが残念でならないwwwああ面白かったw

     
  5. キモいオタクが顔真っ赤にしてレスしててワロタ。図星だからって論点ずらして叩くのはダサいぞww

     
  6. 「サイズ感の重要さ」は、トップスとボトムスのバランスや服の系統によってバランスも変化するので、七分袖のロンTだけでサイズ感の重要性は解らないと思う。

     
  7. 結論ありきな記事に思うわ

    特に「ベッカムなら全てかっこいい」と「サイズ感は重要じゃない」のところ

    まずベッカムですら1番左のボタン全部とめはどこかダサく見える。他は超絶イケメンなのに。つまりチェックの全部とめはNG。

    つかチェックシャツは今すぐ燃やせ

    次にサイズ感の画像も、Lでも「うーん,,」、XLに至っては「モデルでもダサい。つまり凡人なら・・・」という印象。
    サイズ感は大切だと再認識。

    上でこれなんだから、もっと差が出る下なら悲惨だなあ

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!