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ボブ・ディランのノーベル賞受賞で茂木健一郎が傑作2コマ漫画を作成

腹BLACK 2016年10月14日
 

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ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した件について、脳科学者の茂木健一郎氏が3年越しで素晴らしい2コマ漫画をつくりあげた。

2013年にノーベル賞をディスっておいて、2016年に持ち上げる。最高の一人コントだ!

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東京大学の理学部・法学部を卒業した茂木健一郎氏は脳科学者という名誉ある職についておきながら、どうしてこのような認知症が疑われるようなことをしてしまうのだろうか。茂木健一郎氏のブレブレな発言はこれよりも前にSEALDsとノーベル賞に絡んで発せられ、矛盾していると大変話題になっていた。

まさか茂木健一郎氏はその騒ぎを知らなかったのだろうか…。あるいはわざとウケ狙いで「ブラボー!!」などと目を引く投稿をした?だとしたらこれはもはや科学者ではなく、一流のお笑い芸人だ。モジャモジャ頭も印象に残すために計算でやっていたのか…。

ちなみに前回の2コマ漫画はこちら。

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参考:茂木健一郎が「ノーベル賞で喜ぶなよ田舎臭えよ」からの「SEALDsにノーベル平和賞を!」で2コマ漫画を作成

2年温めておいてからのSEALDsヨイショで盛大に笑いをとりにいく様子は常人が狙ってもできない凄さを感じさせてくれる。茂木氏は現在53歳。いまいち大した業績もなく、脳科学について詳しく聞かれると「脳はまだまだ分からないことだらけなんですよ」と逃げるばかり。

また、netgeek編集部でさらに調べたところ、茂木氏は2010年にもノーベル賞をディスっていたことが分かった。

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同一人物の発言とは思えない手のひら返しにはもはや呆れてしまう。おそらく自分が嫌いな人物がノーベル賞を受賞したのが気に入らなくて子どものように文句を言っていたというのがオチなのだろう。SEALDsとボブ・ディランについては自分が気に入っているのでノーベル賞を利用しようとした。素晴らしいアハ体験だ。

一流の科学者は研究に専念して論文を発表するのがミッションなので、安易にテレビに出たりしない。

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だが、茂木健一郎氏は今やタレントと成り下がり、コネを求めてホリエモンなどとコラボしまくっている。落ちぶれた研究者が賞に嫌悪感を示した理由が分かった気がする。全てはポジショニングトーク。茂木健一郎氏とはそういう人物なのだ。今後も一流のお笑い芸人として矛盾した発言を投稿して世間を笑わせてほしい。

おまけ。今回惜しくもノーベル文学賞を逃した村上春樹氏について。

即戦力な男で有名になった菊池良氏による作品「もしも村上春樹が『ペンパイナッポーアッポーペン』を書いたら」。こちらは2万リツイートを達成し、大変評判になった記録的作品だ。一読の価値あり。

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出典:https://twitter.com/kossetsu/status/784758735142912000

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)の元ネタについては以下の動画をご覧あれ。なぜか外国人に絶賛されており、4,400万再生を突破。YouTubeの再生数世界記録を更新したと言われている。

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Comments (1)

  1. この反応は有り難がるとは違うだろ

    揚げ足取りのつもりで自分の低脳ぶりを晒す、そういうパターンが多すぎ

     

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