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体重175kg差の相撲対決、意外な結果に日本中が沸いた

腹BLACK 2016年9月25日
 

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ミシュランのキャラクターを彷彿とさせるような力士の写真が注目を集めている。その体格はもはや反則級で相手力士に絶対に勝ち目はないように思える…。

体重差175kg!これが日本中が驚いた対決だ!

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この力士の正体はロシア出身の大露羅敏(おおろらさとし)。身長190cm、体重279kgの巨漢が売りの33歳だ。相撲界にもキラキラネームが流行しているようで、オーロラというやけにロマンチックな名前となっている。対するは濱栄光(身長170cm)。どう見ても勝ち目はないが、果敢に攻めていく。

▼おおっと、足をかけたぞ。バランスを崩す作戦だ。もっとも体重279kgがこんなことではびくともするはずがない。

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▼と思いきや豪快に投げられたー!!!見事に決まって意外な結果に。

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柔道には柔よく剛を制すという言葉がある。それと同じように相撲にも技で相手を倒すことができる醍醐味があるようだ。このワクワク感を呼び起こす勝負は普段はあまり相撲に興味のない人も注目し、大変話題になった。

こうして見ると190cm、279kgの迫力はえげつないものがある。

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一体どうやって倒せばいいのか。相手の戦意を失わせるモンスターのような巨体をしている大露羅敏。ただ意外にも戦績は悪く、決して強いわけではない。脂肪こそ多いものの、筋肉は少なく、力が弱いことが原因だと言われている。

相撲と言えば最近、コントのようにわざと負ける力士が話題になった。

一戦目:速攻で手をついて負け

二戦目:スライディングのように倒れ込む

三戦目:尻もち

四戦目:無気力に倒れ込む

180センチ70キロで22連敗中の服部桜。どうしてこのような無気力な試合をしたのかは不明。怪我をしたくなかったのか、それともわざと負けるように脅された結果、ふてくされてこうしているのか。いずれにせよお金を払って勝負を見に来た人にとっては不満に残る結果だった。

近年は八百長も発覚して人気の低迷が指摘される大相撲、大露羅敏のような個性豊かなキャラクターは人気を復活させる手がかりになりそうだ。

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