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小石を詰まらせた金魚を助けよ!5万円使った女性が賞賛される

腹BLACK 2016年9月20日
 

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ペットの金魚の命を助けるために大金をはたいた女性の感動的な話が世界中で急速にシェアされている。一体何があったのか、詳しくお伝えしたい。

参考:Woman Spends $500 to Save Her Choking Goldfish’s Life

オーストラリア・ブリスベン在住のエマ・マーシュさんは21歳のときに1,200円で金魚を購入した。

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名前はコンカー。1年後、この金魚のために医療費として5万円を使うことになる。割に合わないと直感で捉える人もいるだろう。だが、大事なペットの命はなんとしても救うべきだ。22歳のエマは迷うことなく決断し、金魚を助けることを選んだ。

ある日、エマは金魚が小石を喉に詰まらせていることに気づいた。慌てて獣医のもとに向かう。

▼口を開くと黒い石が見える。水槽で床材として敷いていた石がすっぽりと入ってしまったようだ。医師いわく「この小石は8mmか9mmはあると思うので放っておけば死に直結します。」

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▼医師は水の中に麻酔薬を垂らし、コンカーが静かに眠るのを待った。魚用の麻酔があるとは驚きだ…。

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▼コンカーが眠った頃、体を水に浸しながら口の部分だけを水面に出す。そして石を掴んで引っ張り出す。思ったより石は長いぞ!

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▼とれた!三角形の石は一度入ってしまうと抜けにくい形だったようだ。金魚のコンカーはまだウトウトと眠っている。

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▼取れた石。エサと一緒に勢い良く飲み込んでしまったのかもしれない。

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こうして手術は無事成功。気になる医療費はというと、緊急費として1万円、麻酔薬と一日の滞在費で4万円かかった。22歳のエマにとっては大変痛い出費だ。

金魚は今では自宅の水槽で元気に泳ぎ回っている。

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その姿を見るとずいぶんと大きくなったようだ。ちなみに、水槽にはもう石は敷かれていない点に注目。エマにとってコンカーは宝石よりも大事で価値のある存在。こんな優しい飼い主に大事にされてコンカーはさぞかし幸せに違いない。

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