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「他撮り」が上手い人と下手な人の違いはここにあった!分かりやすいイラストで解説

Gil Pender 2016年9月18日
 

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スマホで写真を撮ってもらうとき、下手な人に任せるとガッカリな仕上がりになってしまうことも多い。悩める人も多い中、イラスレーターの江崎びす子さんが投稿した「他撮りが上手い人と下手な人の違い」についてのイラストが、「超的確だ」と話題になっている。

まずは江崎びす子さんのイラストを見ていただきたい。実に分かりやすくポイントが指摘されている。

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(1)上手い人の特徴。

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(2)下手な人の特徴。

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知らず知らずのうちに、下手な人がやってしまいがちなことをしていないだろうか?端的にまとめると「カメラを引き過ぎないこと」「なるべく明るく撮ること」「何枚も撮ること」あたりが主要なポイントだ。イラストで可視化されると、上手い人と下手な人の差が一目瞭然になる。

▼なお、ピントと明るさについては「露出補正を使ったほうがいい」との指摘も。スマホのカメラ機能によって調整していただきたい。

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江崎びす子さんは、他にも「自撮り」のコツのイラストなども過去に投稿している。

▼いい自撮りができるようになるポーズ集。

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▼自撮りポーズの効果について。

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ユニークな視点も交えながら、いずれも実践的な指摘だ。SNS全盛の時代、自撮りも重要なスキルになりつつあるなか、分かりやすいイラストはありがたい。

ちなみに、富士フィルムのHPでは、スマホで写真を撮るコツが特集されている。

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富士フィルムのHPで紹介されている、スマホで写真を上手く撮る5つのポイント。

1. 撮る前にレンズを拭く
何気なく持ち歩いているスマホのレンズは指紋などで汚れていることがあります。ハンカチのようなやわらかいもので拭いてから撮るとキレイに撮れます。
2. ブレないよう構える
デジタルカメラに比べると、どうしてもホールド感の点で劣るので、意識的に脇を締めるなどしてブレないよう注意します。近くに壁などがあれば、寄りかかって体を固定するのもひとつの方法です。
3. ピントを合わせてから撮る
ピントを合わせたい部分をタップすると自動的にピントを合わせてくれます。このひと手間を忘れないのがポイントです。
4. ズームは使わずに近づいて撮る
一般的なデジタルカメラはレンズを動かすことで被写体が大きくなる「光学ズーム」ですが、スマホの場合はレンズが動かない「デジタルズーム」です。単純に写した一部を拡大しているだけなので、場合によっては粗く見えることもあります。ズームを使うより被写体に近づいたほうがキレイに撮れます。
5. 連写機能を使う
スマホでは、連写機能を使って撮影した画像から、ベストショットを選んでくれる機能が付いているものが多いです。毎回ではないですが、動き回っている子どものようにブレやすい被写体を撮る場合は重宝します。
どれも基本的なことだが、基本を忘れないことが重要なのだろう。なお、江崎びす子さんのツイートへのリプライの中には、写真撮影をお願いされることの多いミュージアムの職員から「スタッフに回覧したい」とのコメントもあった。人に写真撮影を頼まれる機会は誰にでもある。ちょっとしたコツを知るのは悪いことでないだろう。

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