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救急搬送に自衛隊航空機が出動!やっぱり自衛隊も地方空港も必要だった!

Gil Pender 2016年7月28日
 

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災害時に自衛隊の方々が救助活動を行っていることは広く知られている。しかし平時においても、人々のために必死に活動している姿を捉えた写真がTwitterに投稿され、大きな反響を呼んでいる。

突如、福島空港に現れた自衛隊機。「何事か!?」と様子を見守っていると、救急車が空港内に入ってきた。

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▼どうやら急患を搬送するために自衛隊機が出動したようだ。投稿者は撮影をやめようとしたが、地方空港の必要性と自衛隊の活動を広報するため、撮影・拡散してもいいとのお墨付きが得られた。

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▼救急車が到着すると、すぐさま機敏な動きで立ち回る自衛隊員の方々。プロにしかできない的確な動きだ。

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▼自衛隊機は、患者を乗せると離陸体勢に。

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▼大阪の伊丹空港へ向かい、自衛隊機は飛び立っていった。患者さんのご回復をお祈りしたい。

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国民の命を守るため、日々活動している自衛隊の方々。その姿を捉えた一連のツイートは広く拡散され、リプライも多く集まった。

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▼また、伊丹空港に到着した自衛隊機の姿が、偶然にも確認されていた。

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なお、「患者一人を搬送するのに、この機体は大きすぎないか?」との声も上がったが、的確な解説をする方が現れた。

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端的にまとめると、航空機の中で医療行為を行うためには「機動衛生ユニット」を搭載しなければならず、そのためにこの大きさの機体が必要ということだ。また、ドクターヘリでは長距離移動に向かない。一見すると大げさに見えても、すべて理にかなっている。

時として、「自衛隊」や「地方空港」の存在を批判する言動が現れる。しかし、今回ご紹介したような活動を見ると、その重要性に改めて気づかされるのもまた確か。国民の命を守るため、日夜活動されている自衛隊の方々には頭が下がるばかりだ。

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