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橋下徹「鳥越俊太郎にドクターストップを。票が欲しいあまりに守れない公約を掲げ始めていてヤバイ」

netgeek 2016年7月26日
 

以前より鳥越俊太郎氏の中身の無さを指摘していた橋下徹氏が、ついにドクターストップが必要な段階とかなり強い口調で言及し始めた。

もともと「政策は3日勉強して考える」と言っていた鳥越氏、ここにきて伊豆諸島の北端にある大島町でとんでもないことを言い出した。

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島民の豊かでない生活を目の当たりにしたからか、その場で突然、消費税は10%に引き上げず、国と交渉してむしろ5%に下げると演説している。この様子をみていた人たちは、鳥越氏がこれまで一言も発していなかった消費税について、なぜ突然こんなことを言い出したのかと理解に苦しんだ。

ここに鋭く切り込んだのは橋下徹氏。票が欲しいから思いつきで言っただけと分析し、許されない行為と糾弾する。

東京都の島だけ優遇すると日本国内にタックスヘイブンができてしまうということで、かなり非現実的。できもしないことを盛大に宣伝して支持を得ようとするのは、多くの有権者が過去の選挙で信用してはいけないと学んだはずだ。

観衆の機嫌をとりたいあまりにサービストークで言ったことも、それが選挙であれば詐欺になる。橋下徹氏が民進党の責任になると事態を責任問題にまで広めようとしているのはもっともだ。ちなみに都知事に消費税を決める権限はない。鳥越氏の言うようにいくら国に働きかけようとも最終的には実現できず、やはり有権者を騙すことになるのは目に見えている。

鳥越氏が言っていることはもう理論がめちゃくちゃだ。ジャーナリストなので知識や政策はばっちりなのかと思いきや、意外にも中身はすかすかということが発覚した。また、ジャーナリスト仲間はここぞとばかりに鳥越氏の過去の悪事を暴露し始めており、同業者の間で信頼が皆無なことが判明した。

▼候補者と対決すると知識のなさがバレるので討論会はドタキャンする鳥越氏。この日は一つだけ空席となっていた。

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これより前のドタキャン騒動もあわせて考えると、スケジュールの都合がつかなかったなどということではなく、明らかに直接対決を避けているということが分かる。以前テレビに出演した際に小池百合子氏に対して「がんサバイバーに対する差別ですよ!」と突然キレだして炎上したので、同じ過ちは繰り返したくないということなのだろう。

しかし、それにしても肝心の政策が演説でも公式HPでも伝わらないとなるとこれはもはや選挙ではない。今まで鳥越氏が主張した政策はガン検診100%と今回の消費税5%くらいのものだ。あとは「住みやすくする」などと抽象的なことしか言っていない。

立候補したときは優勢と見られていた鳥越氏は今や順調に支持を落としている。

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小池百合子氏が有利で次が増田寛也氏といったところか。接戦が続く中で週刊誌が突然、候補者の不祥事をすっぱ抜く可能性もあり、今後も目が離せない。

鳥越俊太郎76歳、2010年にはすでに自分がボケていて同じDVDを何度も何度も買ってしまい、さらに中身は全く覚えていないので何度でも楽しめると奇妙なエピソードを披露していた。6年経った今はどのような状況なのだろう。今回、橋下徹氏が「ドクターストップ」という表現を使ったのにはやけに納得してしまう。

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