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「自撮り棒はあまり好きじゃない」という人も、思わずニンマリする写真が撮影される!

Gil Pender 2016年7月14日
 

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日本人が発明しながらも、海外で先に火がついた自撮り棒。自撮りという行為自体に抵抗のある人もいるだろうが、ユニークな自撮り棒の使い方によって撮られた写真が注目を集めている。

木の上にナマケモノを発見したカメラマン。しかし、時速120メートルでしか動けない彼らが地上に降りてくる気配はない。

そこで、何とかナマケモノとのツーショット写真を撮りたいカメラマンは考えた。「自撮り棒を使ったらいいんじゃないか?」

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樹上のナマケモノと奇跡のツーショットだ!このように、遠くにいる被写体と自分の両方を写すという場面において、自撮り棒は便利だということが判明した。ナマケモノも心なしか微笑んでいるように見えるが、実は表情筋まで退化してしまったために、表情が緩んで見えるだけというのはここだけの話。

ちなみに、動物とツーショット写真を撮りたいという願望は世界中に渦巻いており、たくさんの素敵な写真がネット上に投稿されている。

▼老人とネコ。お二人ともヒゲに特徴がある。

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▼こちらもネコとのツーショット。二人の驚いたような表情が愉快だ。

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▼女性とシカ。クリッとした目がそっくり!

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▼女性とプレーリードッグ。穴から顔を出したタイミングで見事にパシャリ。

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▼百獣の王とのツーショット。この勇気はすごい…。

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▼そして、このラクダと男性のツーショットは圧巻。見事な表情のハーモニー。

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どれも実に楽しそうな雰囲気の伝わってくる写真だ。動物との自撮りこだわっている人がこれだけいるのを見ると、ナマケモノとのツーショットにも執念を感じる。

なお、海外では、映画に登場する武器を自撮り棒とおきかえる遊びが流行っていたりもする。

▼ターミネーターもばっちり自撮り。しかもツーショットだ。

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▼ハリーポッターも自撮り。こちらは変顔自撮りか。

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▼エージェントスミスも自撮り。スマホカバーが可愛い。

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▼これはもはや自撮りではない!が、その発想に脱帽。

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今回は自撮り棒のユニークな使い方や、動物とのツーショットをご紹介した。海外セレブや要人たちの間でも、もはや当たり前の存在となったセルフィ―(自撮り)。自撮り棒も、ますます一般に普及していくだろう。持つのが気恥ずかしいという方は、ナマケモノの写真のように、まずは必要な場面を見つけていくといいかもしれない。

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Comments (1)

  1. セルカ棒(韓国での呼び方)とテレビ番組で紹介されていたので、韓国発祥なのだと思ってましたよ。ウィキペディアで確認したら、確かに日本の珍発明だったのですね。

     

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