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舛添都知事を河本準一が擁護して盛大な逆効果に。同じ税金泥棒という意味で気が合うのか。

腹BLACK 2016年5月25日
 

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お笑いコンビ次長課長の河本準一がTwitterにて、舛添都知事を擁護し「些細なミスで辞任を求めるのは間違っている」と独自の理論を展開した。

頭の悪さがにじみ出たかなり分かりにくい文章なので、我慢して読んでほしい。

内容を要約すると、「少しの不祥事が起きたぐらいで政治家を辞任させるのは間違いで、世論も制度も政治のあり方を長期的視点に立ったものに変えていくべき。舛添都知事は引き続き今のままで問題ない」という主張になる。

しかし、この意見は大衆の意見とはかけ離れており、また、発言したのが過去に生活保護費の不正受給で税金を盗みとっていた河本準一が発したものだったということから反論する返信が相次いだ。

ここで河本準一の生活保護費不正受給問題を再度振り返っておこう。

▼母親を支援しなかったのは生活保護費がタダでもらえるから。

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▼売れっ子お笑い芸人として年収数千万はあるとみられる河本準一。こちらは190万円の時計を買ったときのもの。

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▼奥さんは月40万円も稼いでいるという発言も見つかった。

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これだけ収入があって親族を支援することができたのに、生活保護費を不正に受給して税金を無駄遣いしていたわけだ。日本中が大いに怒り、これ以降、生活保護の審査が厳しくなったことはあまりにも有名。もしかすると、「一つのミスで中途半端に辞めさせてはいけない」という発言は自身のことを言っているだけなのではないか。

政治問題などで本質を突く発言を連発し、頭がいいと評判のフィフィはアンチ舛添都知事派。

「代理人」という形で数十億円の税金の無駄遣いを防ぐ提案をしているところからも建設的な意見として好感がもてる。確かに政治制度として導入されてもおかしくはない案だ。

さて、世論としては舛添都知事を一刻も早く辞めさせるべきだという論調が出来上がっており、河本準一の支離滅裂な擁護文章は皮肉にも舛添都知事の辞任を後押しするものになった。

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似たような話でいえば、過去にはハーバード大卒のモーリー・ロバートソンが「安倍政権を頭の悪い主張で批判するSEALDsが騒げば騒ぐほど安倍政権の支持率が上がる」と興味深い見解を示したことがある。

参考:ハーバード大卒の社会学者「SEALDsが騒ぐのは逆効果でむしろ安倍政権の支持率が上がる」

自身がどう振る舞うかに加えて、誰を味方につけるかという点もまた重要だ。ライバルサイトの検索順位を妨害して蹴落とす逆SEOのようにライバルの評判を悪くするネガティブステマが今後流行ったりしないだろうか。少なくとも、舛添都知事についてはあとはキングコングの梶原が擁護すれば完璧であろう。

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横暴な態度と異常にケチなせこい性格で周囲から敬遠されていた舛添都知事は味方を増やすのが下手で失脚した。元奥さんの片山さつき氏もここぞとばかりに「舛添要一は人間性がおかしい。他人は利用するものとしか考えていない」と悪口を暴露しまくっており大活躍中。

参考:【衝撃】元妻の片山さつきが「舛添要一のヤバイ12のエピソード」を暴露

今後はキングコング梶原の悪い意味での援護射撃を待ちたい。

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