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「アート&てづくりバザール」に展示されていたカエル図鑑、クオリティが高すぎて購入希望者殺到

腹BLACK 2016年5月3日
 

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黒川宇吉さんというゲーム制作系会社に勤務する男性がつくったカエル図鑑のクオリティが非常に高く、発売してほしいという声が高まっている。

神戸で開かれた「アート&てづくりバザール」に参加した黒川宇吉さん。昔つくった作品を展示したところ、大好評で購入したいという声が殺到した。

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▼「Croak!世界のカエル」という本。イラストがすごく上手で、もうこの時点で楽しい。カエル好きにはたまらない一冊だ。

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▼もくじ。内容も盛りだくさんですぐにでも発売できるレベル。

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▼中にはカエルがユニークなイラストとともに紹介されている。こちらはみんな知っている有名なニホンアマガエル。

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▼カラフルなヤドクガエルは戦隊風に紹介。可愛いイラストは子供も喜びそう。

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▼ちなみに実物のヤドクガエルはこちら。かなりインパクトが強い。

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また、特設サイトでは本に掲載されているイラストを一部見ることができる。

イラストを一部ご紹介。

▼ソバージュネコメガエル。目の上から頭にかけて骨がゴツゴツしているのが特徴。

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▼アイフィンガーガエル。日本で唯一子育てするカエル。

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▼モリアオガエル。水中ではなく樹の枝に卵をつける珍しいタイプ。

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▼アフリカウシガエル。短気で長寿ということでカミナリ親父のイラストに。

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▼ジュウジメドクアマガエル。外敵に襲われたときは皮膚から牛乳のような白い液体(有毒)を出し、身を守る。

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▼アズマヒキガエル。江戸時代には「ガマの油」という通称でヒキガエルの粘液が薬として売られていた。

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▼アカメアマガエル。その名の通り目が赤いのが特徴。脇腹は鮮やかな色合いで見る人を魅了する。

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カエルのポーズや設定が巧みで見ているだけで楽しい気分になってくる。この本は一家に一冊置いておけば、大人も子供もずっと楽しめる本だ。大反響を受けて黒川宇吉さん(@w0o0w_ukichi)は本気で出版社を探している。関係者各位は是非声をかけてあげてほしい。

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