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高須クリニックの高須院長、熊本地震の裏で救援物資をヘリで運んで貢献していた。こういう豪快なお金の使い方をしてくれる金持ちは大歓迎だわ!!

腹BLACK 2016年4月26日
 

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「高須クリニック」の高須克弥院長(71)が熊本県で大規模な地震が起きた直後にヘリで救援物資を運び、現地に貢献していたことが分かった。

4/18、熊本県に繋がる陸地の流通網が機能しなくなった時点で高須院長の発想は凡人とは違った。なんとヘリで空から救援物資を運ぼうと考えていたのだ。

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陸がダメなら空からということで非常にシンプルな解を見つけた高須院長はヘリに救援物資を積み込んで現地の人に届けようと考える。普通の人ができないことをさらっとやろうとする高須院長はさすが。

これより前、高須院長はまず現地の小売店が品薄状態になっていることを確認していた。

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こちらは公式ブログにアップされた画像。素早く被災者たちのニーズを把握して食べ物や医療道具などが必要だと感じ、準備を始めた。

▼熊本の病院から受けた救援物資の要請。これらの希望物資も含めてヘリに積み込む計画を立てていく。

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そして出発。この行動力は素晴らしい限り。今の日本にここまで実行できる人が何人いようか。

▼71歳とは思えない若々しさ。高須院長はCMだけでなく本当にヘリに乗っていた。

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▼腹が減っては支援はできぬ。飛行中に食事。時間をムダにしないための工夫か。

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▼こうしてあっという間に現地に到着。自衛隊に荷物を引き渡した。

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▼記念撮影。身銭を切ったボランティアでここまでするなんてかっこいいぞ高須院長!

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▼こういう豪快なお金の使い方をしてくれる金持ちは大歓迎。ちゃんとお金の使いどころを知っていて、理想の金持ちだ。

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なお、高須院長はこの後もいくつか被災地をまわって物資の補給に貢献していた。この一般人にはできない被災地への貢献の仕方は周囲をあっと驚かせ「さすがだ!」「真似できない」「これで何人が助かったことか」などと大絶賛された。有り余るほどのお金を持っているのに言葉だけで実際に行動しない有名人は数多くいれど、実際に行動に移す高須院長はご立派。YES!高須クリニック!

参考: 高須クリニックが爆弾発言「報道ステーションの偏向報道に失望したのでスポンサーやめます」

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