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熊本に救援物資を届けるべく行動を起こした若者たち。素晴らしい5つの事例まとめ

腹BLACK 2016年4月17日
 

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熊本県で被災した人たちから「飲水が足りない」「おむつがほしい」などとインターネット経由でSOSが発信される中、何か行動を起こさなければと行動力ある若者たちが周囲を巻き込んで大きな動きを見せている。

この記事では5つの素晴らしい事例を紹介しよう。

1.友人を集めて救援物資を購入したやまけんさん。

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ス―パーの宅配サービスを利用して購入したものをすぐに被災地に送る手続きをとった。みんな帽子を被っているのはこのボランティア隊のトレードマークなのだろうか。ダンボールにメッセージを書き込む粋な計らいも愛が伝わる贈り物。

2.自分でトラックを運転して被災地に向かったけんしょーさん。

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ネット上で救援物資が不足している場所について情報収集し、的確な場所に運んだ。今後も色々なところをまわって配っていく予定だという。

3.自腹で粉ミルクを5万円分も購入した阿部拓磨くん。

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はじめは8缶で12,170円だったが、やっぱりもっと買っておこうとよく計算せずに追加したところ、レジで5万円になってしまったことが判明。しかし気にせず自腹を切った。

4. サッカー部のメンバーと監督とともに食料を買い込んだ池元馨くん。

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車は監督のものを借りて「待ってろ熊本!」。自分だけでなく、周りを巻き込んで規模を大きくするあたり、すごい行動力だ。

5.ネットで呼びかけたうえで九州の公園や駅前にて一般人から救援物資を集め、まとめて送付した赤木翼くん。

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大学の寮のスペースを使って大量の荷物をまとめて運ぶ。地元である熊本をなんとか助けたいという思いから行動を起こした。ツイートを遡って見ると、九州産業大学や九州国際大学とも協力して救援物資を集めたことが分かり、ここまで集めたのは素晴らしいの一言。

なお、被災地の水・食糧不足は深刻で現地からSOSが届いている。

▼熊本県立室小学校(〒869-1235 熊本県菊池郡大津町 室1825)。「バナナ1本と水しか配布されていない。食料を送ってください…」と現地にいる人がTwitterで助けを求めた。

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▼熊本市中央区江南中学校。飲み水が圧倒的に足りず、多くの人が困っている。

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▼校庭には「のみ水ください」のSOSが。お年寄りや小さい子供もいるのに水が足りないのは非常にまずい。

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これが被災地で起きている現状だ。もちろんここで紹介した例はごく一部なので各地で水・食糧不足が起きている。若者たちが送った救援物資は確実に現地の人たちの助けになるはずだ。こういった模範的行動が拡散され、ボランティア活動が多くの人に広がることを願いたい。

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