netgeek

1

SEALDs奥田愛基「パナマ文書調べろデモやるぞ!」→池田信夫が強烈な一言「偏差値28はデモの前に英語と会計の勉強が必要」

腹BLACK 2016年4月11日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から顧客データが流出し、世界中の大企業や政治家が不当な税逃れに手を染め、さらにマネーロンダリングや脱税の疑いも浮上した件について、日本政府は独自に調査を行わないと発表した。

この不自然な対応にここぞとばかりに立ち上がろうとしたのがSEALDsの奥田愛基。お得意のデモで政府に抗議すると宣言した。

sealds_ikedanobuo (1)

sealds_ikedanobuo (2)

もはやデモをやりたいだけのデモ屋に成り下がっており、何かと理由をつけて飲みたいだけの人と同じという印象さえ受ける。ネット上では一斉に「またお前か」「ここでも出しゃばるのか」などとつっこみが入ったのであった。

そんな中、最も強烈な一撃を、しかも実名で食らわせたのが池田信夫氏だった。

sealds_ikedanobuo (3)

確かにSEALDs奥田愛基の高校の偏差値は28で、今もなお英語のスペルすらよく理解していないということが分かっている。この「偏差値28はまず英語と会計の勉強が必要」という的確なアドバイスは大いに支持され、1,000以上もリツイートされた。

▼過去にSEALDsが主催したハロウィンイベント。スペルミスがあり、正しくは「HALLOWEEN PARADE」。

1117sealds_halloween5

参考:SEALDsが「Halloween Parade」のスペルを間違えて偏差値28の実力を見せつける

▼「我々は安保法案を止めます!」と言いたかったのだろうが、「我々は止まります!」になってしまっている。

1117sealds_halloween1

SEALDsについてはこの他にも政治の知識があやふやだったり、法律を理解していなかったりと何かと知性に問題が感じられる。こういった過去を振り返れば池田信夫氏の野次は非常に的を射ており、支持されるのももっともなのだ。

さて、この記事では最後にパナマ文書流出の何がヤバイのか、分かりやすく解説した漫画を紹介しておきたい。

(1)

sealds_ikedanobuo (4)

(2)

sealds_ikedanobuo (3)

(3)

sealds_ikedanobuo (1)

(4)

sealds_ikedanobuo (2)

netgeek編集部では奥田愛基のデモで対抗するという方法はともかく、きちんと良識のある人が集団で政府に抗議するという方針は決して間違っていないと考える。パナマ文書を調査しないと発表したのは世界的には日本、中国、ロシアのみでかなり異常な状態になっている。

歴史を振り返れば権力者は常に弱者から搾取する構造を維持し楽に生きてきた。農民が一揆を起こしたように、我々も今こそ抗議の声をあげるべきだ。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする










▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


▼netgeekカテゴリー別facebookページ

Comments (1)

  1. ??
    …2TBの情報の真疑が、仮に調べなくても全て書かれてる通りで、読むだけで良いと仮定してもさ…他の証拠もなく、訴えられたらお仕舞いなそんなんで、力の無い普通の個人が意味の有る事出来ると思ってるのか?
    そして、これじゃ馬鹿にしてるだけで、この人…自身が租税回避についてどういう考えを持ってるのか分からない。

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!