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【衝撃】コストコの水がただの水道水だった

sherry 2016年6月14日
 

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Twitterユーザー「エイブラムズ⊿4/3久居」さんの投稿で、コストコのペットボトル水がただの水道水だったことが判明し波紋を広げている。だが調べてみると、ミネラルウォーターよりも「安全な水」という情報も……。

ラベルを見ると確かに原材料に「水(水道水)」と堂々と書かれている。なんじゃこりゃああああ!

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言うまでもないが、コストコはアメリカ生まれの会員制量販店。安い・デカい・量が多いの三拍子揃った店だ。このツイートには多くのフォロワーがコメントしている。

▼ただの水道水なら要らないという声多数。

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ちなみに以前は「ドリンキングウォーター」の名で売られていたようだ。どうして商品名を変えたのかが気になるところ。

と、ここでTwitterで気になる書き込みを見つけた。

▼何か事情を知っていそうな人のコメント。RO水とは一体…。

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▼調べてみるとこんな解説が見つかった。

RO水とは. RO(Reverse Osmosis)

RO膜による浄化のレベルは、水道水の不純物、たとえば汚れやウイルスといったものだけでなく、ダイオキシン、トリハロメタン、農薬や水銀、鉛といった重金属に加えて、環境ホルモンといった有害な物質まで取り除いてくれます。セシウムなどの放射能物質レベルまで除去できるため、原発事故以来、安心で安全な水として注目されています。

参考:http://water-explanation.com/syurui/jyunsui/ro-sui/

つまりこの水は水道水を浄化(ピュリファイド)した水で、井戸水や湧水よりも安全である可能性が高い。コストコは客を欺こうとしているのではなく、逆に安全性を重視し、水道水を濾過した「ピュリファイドウォーター」に切り替えたのかもしれない。

しかも価格は1本19円程度と安い。みなさんも「水道水かよ!だまされた」と憤らず、安くて安全性の高い水を味わってほしい。

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Comments (7)

  1. コストコはバイトの時給高くしてくれてるから許す。マクドナルド、ユニクロも見習うべき

     
  2. 日本の水道水ではなく、高度浄水処理能力を持った処理場で処理された水道水だけだと思いますよ。
    RO膜処理の方が安全ですが。

     
  3. 日本の場合、水道水の方が、綺麗で安全だよ
    途中の配管設備が汚れてる場合があるけれど?(;¬_¬)

     
  4. 情報、間違ってるってば。
    名前が変わったかのように書いてるけど、Drinking waterとpurified waterは別物で、以前から並んで置かれてるよ。

    そして、騙されるも何も商品名”purified water”ってまんまじゃん。purified waterって、訳すとそのものずばり水道水。
    ちなみに”Drinking water”の原材料の水は井戸水。

    さらに言いうならばpurified water=500ml*40、Drinking water=1l*20で同じ値段。

    備蓄としての長期保存は水道水のほうがいい。

     

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