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【匠の技】和菓子のみかんの皮をむいたら果実が出てきた

Gil Pender 2015年12月24日
 

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熟練の職人がひとつひとつ丁寧に手作りする上生菓子。Twitterユーザーの「ゆさ(@yusa_under6)」さんが、和菓子屋で食べた上生菓子には衝撃的な細工がほどこされていた。

実際の写真はこちら。おやおや、写っているのは美味しそうなみかんだ。どこにもお菓子のようなものはない…。

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実は、このみかんの全てはお菓子でできている。本物のみかんと見分けがつかないほどリアルに再現されていて驚くばかり。そして、これは単なるみかんの形をしたお菓子というわけではなく、表面を少し食べるとさらに衝撃の事実が判明する。

なんと、みかんの皮をはぐと、さらにお菓子でできた房が出現。これはSUGEEEEEEEE!

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▼みかんの中には、こしあんのようなものが入っていてとても美味しそう。皮がどんな味なのかも気になるところ。

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これを食べたゆささんは「なんでいままで知らなかったんだ…毎月通います」と大絶賛。Twitterユーザーからも「楽しそう。そして、おいしそう」「このお菓子、スンゴイ」などの声が上がり、投稿は大拡散された。

販売しているのは埼玉県熊谷市にある「和菓子司 花扇」という小さな和菓子屋。

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店のホームページによると、創業して約30年が経つそうだ。冒頭で紹介した和菓子は、やはり技術力ある老舗だからこそ作れた芸術作品なのだろう。

▼熊谷といえばラグビー。花扇ではラグビーボールの形をした和菓子も販売されている。

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そして、現在、花扇で行われている展示会も衝撃的だ。なんと和菓子で昔話を表現しているのだ。

▼「一寸法師」や「鶴の恩返し」などの登場人物や道具が完全再現されている。全てがお菓子でできているとはにわかには信じがたい。本当にお菓子なのか食べて確認してみたいところだ。

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ちなみに、花扇ではオーダーメイドで客の希望に合わせたお菓子も作ってくれる。皆さん、大切な人の誕生日や記念日には花扇で作った「世界に一つだけの和菓子」をプレゼントしてみてはいかがだろうか。

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