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食べられる宝石こと「琥珀糖」は目を見張るほど美しい。お手軽な簡単レシピを紹介♪

Gil Pender 2015年12月22日
 

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皆さん、日本の伝統的なお菓子「琥珀糖」をご存知だろうか。砂糖と寒天からできており、見た目は宝石のように美しい。そんな琥珀糖のレシピをTwitterユーザーの「りささま(@0richan0 )」さんが投稿して大きな注目を集めている。

手順は至ってシンプル。しかし、完成させるまでになんと4日も時間を要する。

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りささまさんによると、砂糖はグラニュー糖を使うそうだ。また、着色に使う水はジュースでも大丈夫だが、種類によっては乾燥に時間がかかるものがあるので、食紅が一番無難とのこと。乾燥を早めたい場合はグラニュー糖の量を少し増やすと良く、投稿者のオススメの量は330〜350グラムだ。

▼こちらは冷蔵庫から取り出して切り分けた後の様子。もうすでに宝石に近い状態になっている。

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食べ物とは思えないほど美しい。時間をかけてつくるのも楽しそう。

そして、乾燥開始から3日目の琥珀糖の様子はこちら。

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乾燥を進めると、表面に砂糖の膜が形成されていく。最終的に外は砂糖で固く、中は寒天で柔らかいお菓子になるそうだ。りささまさんは、その食感を「表面はパリパリ、中はねちゃっとしたゼリーみたいなやつ」と表現している。

実際に琥珀糖作りを試したTwitterユーザーが美しい琥珀糖の写真を投稿しているので紹介したい。それがこちら。すげええええええええ!!!

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▼こちらはカシスリキュールによって着色した琥珀糖。ルビーのようなお菓子が完成。

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▼そして、こちらはダイヤモンド風の琥珀糖。使用したのはライチリキュールだ。

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▼中には宝石や鉱石の形ではなく、ハートや魚の形に切り取ってソーダに入れるというオシャレな楽しみ方をする人もいる。(参考:Instagram

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皆さん、そろそろ琥珀糖を食べたくなってきたのではないだろうか。是非とも、一度、琥珀糖作りに挑戦してみてほしい。琥珀糖は若者の間でじわじわとブームになりつつある。

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