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堀江貴文「年賀状ってアホらしいよね。Facebookでお年玉くじ付き年賀状があればいいと思わない?」←これめっちゃいいじゃん!

腹BLACK 2015年12月20日
 

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多くの人が年賀状書きに忙殺されるこの時期、EメールやLINEなどの連絡ツールが普及したのにどうして未だに手書きで面倒なものをつくらないといけないのかと疑問に思ったことはないだろうか。

何事も非常に合理的に考えるホリエモンこと堀江貴文氏はこの点についてどのように考えているのか。ホリエモンチャンネルでの面白い一幕を紹介したい。

メルマガ読者「年賀状について質問です。プライベートでは年賀状を書くことをやめたのですが、私が働く業界では文化として毎年かなりの労力をかけて年賀状をつくっています」

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「業界の慣習に従って今後も送らないといけないでしょうか…。何か代替案などありましたらよろしくお願いします」。これに対して、ホリエモンは単刀直入に答える。

「もういいんじゃないですかね。すっぱりやめてしまっても…」。

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ホリエモン自身は10年以上前に年賀状を出すのをやめたと明かし、今の時代はFacebookなどで年賀状が出せ、さらにお年玉くじまでついていると盛り上がるとビジネスの話につなげる。雑談の中から生まれたアイデアだが、SNSを使って年賀状を出すというのは実に面白い試みだ。

Facebookだけでなく、Twitter、LINEも年賀状機能を特別に搭載し、お年玉くじで豪華賞品が当たるなどすればユーザーのアクティビティも一気に活発になるに違いない。

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郵便局が独占している市場規模の大きな事業を一気にかっさらえる可能性を秘めているところが非常に良い。この記事を見ている関係者の方、是非上層部に提案してみてはどうだろうか。ライバルサービスが手を出す前に定着させてしまえばこっちのものだ。年賀状のIT化はビッグビジネスになるに違いない。

ホリエモンが鋭い提案をする動画はこちら。

https://youtu.be/6cQvBVes9Ds

年賀状をIT化すればわざわざ郵便局にお金を落とす必要もなくなり、手間も時間も節約できる。おそらくホリエモンがまだライブドアの社長だったら何らかの方法で推し進めていた可能性すらあるプロジェクト。日本の古い慣習にイノベーションが起こされ、便利な世の中になることを願いたい。

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