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是非頭に入れておきたい「バラの本数の意味」

Gil Pender 2015年12月15日
 

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もうすぐクリスマスの季節。皆さんの中には、大切な人にバラの花束を贈ろうと考えている方もいるかもしれない。実は、贈るバラの本数や色には重要な意味が隠されていることをご存知だろうか。何も考えずにバラを贈ろうとしていた人には、是非とも最後までこの記事を読んでほしい。

こちらは、バラの本数とその花言葉を一覧にしたボード。バラは1本からでも愛を伝えることができる。

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本数が1〜2本変わるだけで全く違う花言葉に変わってしまうが、総じて相手に愛を伝える内容になっているので、クリスマスに贈るなら何本のバラでも問題ないだろう。しかし、結婚するつもりはないのに108本のバラを贈ってしまうとトラブルになってしまうかもしれないので、それだけは注意してほしい。また、中には日ごろの感謝を伝える花言葉もあるので、恋人に限らず家族や友人にもバラを贈っても良いのではないだろうか。

ちなみに、バラの色にも花言葉がある。

▼虹色のバラには「無限大の可能性」や「奇跡」という意味がある。大切な人には、是非とも虹色のバラを贈ってほしい。なお、この摩訶不思議な虹色のバラは茎から染料を注入して人工的に作られるそうだ。

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▼青いバラにも「奇跡」という花言葉がある。本来、バラは青色の色素を持たず、青いバラは絶対に咲かないからだ。それが今では遺伝子組換え技術によって青色のバラを作り出せるようになった。ただ、店で売られる青いバラの多くは虹色のバラと同じように着色しているだけなので注意してほしい。

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▼こちらは、ベーシックな色のバラの花言葉の一覧。クリスマスに贈るとしたらやはり赤が一番無難なのではないだろうか。

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参考:Twitter(@fate1207my)薔薇の花言葉

皆さん、大切な人に贈りたいと思った本数や色は何だっただろうか。今回、学んだことを活かして素敵なクリスマスを過ごしてほしい。

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