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広島で恐すぎる家が見つかったと話題に!!!

Gil Pender 2015年12月7日
 

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広島県呉市で崖からせり出した状態で建つ恐ろしすぎる民家が発見された。Twitterユーザーの「夕凪雄那@遠征中(@you_nagi)」さんが、その民家の様子を撮影して投稿しているので、一度ご覧いただきたい。

こちらが実際の写真。本当に崖の上に浮いている民家…なんじゃこりゃああああああああああ!!!

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この家が建っているのは広島県呉市船見町。周辺は全体的に斜面地になっており、崖の上に家が建っていることは決して珍しくない。しかし、この家のように崖から飛び出して建っている家は他にはない。

Googleストリートビューで、別の角度からの様子を見てみよう。

▼まず、建物の真下からの様子。住宅の裏側を見るのは初めてだ…。

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▼次に、崖の上から見た様子。1階はガレージで2階が居住エリアになっている。車が2台あるので、そこそこの人数がここに住んでいるようだ。

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▼そして、建物を横から見た様子。布団が干されていて生活感がある。

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参考:Googleストリートビュー

この崖からせり出した家は、Twitterやネット掲示板などで大きな話題になり「耐震性大丈夫なの?」「よく建築許可出たな」「絶対に住みたくない」などのコメントが寄せられた。やはり一番気になるのは「法的に問題はないのか」ということ。

実は、6年前に「ナニコレ珍百景」(テレ朝系)がこの民家を取りあげており、番組のホームページにそのことに関する記述があった。

家の持ち主・福田さんによると、呉は平地が少ないため40年ほど前に斜面を利用してこの家を建てたのだとか。崖に組んだ鉄骨で全体を支える構造のこの家、当時、特に問題なく建築許可が下りたそうで、現在でも、なんら問題はないのだそう。

http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/091202.html

6年前の時点で築40年ということなので、今では築50年近く。建てた当時の建築基準は、今よりもかなり緩かったので何の問題もなく建てられたというわけだ。「現在でも、なんら問題ない」というのは、おそらく建て替えや増築をしなければ、そのまま使用可能という意味ではないだろうか。

ご近所の皆さんはこの民家が今にでも崩れ落ちてしまいそうで心配なはず。呉市周辺で大きな地震が発生しないことを願いたい…。

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