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Twitterが140文字制限の撤廃を検討中。140文字制限はTwitterの文化なのではないか

Gil Pender 2015年10月3日
 

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これまで140文字以上は投稿できないようになっていたTwitter。ついにその制限が撤廃されるかもしれない。

参考:Twitter Plans to Go Beyond Its 140-Character Limit

これまでTwitterの投稿画面はこのようになっていた。

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投稿ボタンの横に残りの投稿可能な文字数がカウントされる。何も入力していない時は「140」になっている。この「140文字制限」は良くも悪くもTwitterの象徴的な機能だ。

これまで、どうしても140文字以上を伝えたいユーザーは関連サービスを使っていたりした。

▼スクリーンショット共有アプリ「OneShot」の画面。

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OneShotは、強調したい部分などをマーキングしながらスクリーンショットを撮ることができるサービス。これを使えば、140文字を伝えることはできるが、あくまで画像ファイルで、140文字以上を投稿できるわけではない。他にも、140文字以上はウェブサイトに飛ばして表示させるTwitLongerなどのサービスがある。

この140文字ルールを長年続けてきたTwitterに転機がおとずれるのはCEOの交代がきっかけだった。

▼7月から暫定CEOを努めているジャック・ドーシー。

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以前から140文字制限の撤廃はこれまでも議論されてきたが、Twitterの最近の仕様変更に不満を持つドーシーがCEOに就任したことで、その議論が盛んになった。ドーシーは制限の撤廃はTwitterが広く受け入れられる1つの方法だと考えている。しかし、長文を投稿できるサービスではFacebookやLinkedInの方が先行しているため、新規ユーザーの獲得に繋がるかは疑問だ。短い文章で気楽さをウリにしてきたTwitterはその特徴があるからこそ、これまで大手SNSと競合せずに済んだわけだ。

▼Twitterユーザーは140文字制限撤廃には批判的な様子。

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やはり短い文章がTwitterの文化を形成していると考えるユーザーが多い様子。皆さんは、今回のTwitterの仕様変更をどう思うだろうか。

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