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【衝撃】業務スーパーが激安価格を維持できるカラクリがついに明らかに!!

Gil Pender 2015年11月4日
 

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9月27日放送の「がっちりマンデー」(TBS系)で業務スーパーが特集され、激安で商品を販売できる理由が判明した。

まず初めに業務スーパーとは一体何なのかを確認しておきたい。

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みなさんも1度はこのような看板のスーパーを見たことがあると思う。これが紛れも無い「業務スーパー」なるものだ。名前を聞くと業務用の商品が置いてあるように感じるがそうではなく、「業務用のように大きくて安い商品を売る」ということをモットーとしているお店だ。

▼業務スーパーの商品の例「焼きそば」。でけえええええええええ!!

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コストパフォーマンスを考えれば、業務スーパーの商品の方が量は6〜7倍あるにも関わらず価格はたったの2倍で超お得だ。これはもう業務スーパーに行かない理由が見当たらない。ネット上では「安すぎる」「食いきれない」と驚きの声が上がっていた。

▼コスパの良さが受けて現在店舗数は急増中。SUGEEE!!!!!

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関西を中心に店舗数は増え、3日に1店舗増える時期もあったとのこと。もし、「まだ行ったことがない!」という人がいても、そのうちあなたの住んでいる街の近くに進出してきてたちまちヘビーユーザーになるかもしれない。

さて、ここからが本題。なぜ他のスーパーよりも大容量で安い商品を作ることができるのか?その理由はいくつかあって…。

(1)設備を別の製品製造に転用しているから。

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なんと、牛乳の生産ラインでようかんを作っているとは驚き。この発想はなかった!牛乳パックの容器に入ったようかん…。是非とも食べてみたいものだ。

▼豆腐の機械でチーズケーキをつくっているということも判明。すげえええええええ!

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機械を転用してもちゃんとつくれてしまうのか…。容器の中でチーズケーキがぐちゃぐちゃの豆腐みたいになってないか心配だが、粗悪な原料を使われるより100倍マシだ。この設備の使い回しで、安さを実現している。

(2)陳列は運搬用のダンボールを置くだけ。

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棚の費用が浮くだけではなく、1つの商品を陳列する時間が少なくなるので、同じ時間で他のスーパーより多く陳列することができる。この高い労働生産性が安さに繋がっている。

(3)特売をしないで細々として手間をカット。

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業務スーパーではそもそも毎日が最安値なので特売イベントを行わず、そうすることで特売用にポップを貼り替えたりデータを変えたりする必要性をなくしている。お客さんに「いつでも安い」と思ってもらえば、チラシなどに広告費を支出しなくても済むわけだ。

ここまで店舗を急増させているわけだから、さぞ儲かっているはず?

▼「店は儲かっているか?」という質問には「おかげさまで!」と社員は答える。

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▼では、社員の給料はというと…。あれ様子がおかしいぞ…。

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▼そう、これも業務スーパーの安さの秘密なのだ!爽やかな笑顔が悲しいぞ!

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ただ、落ち目にある企業の「給料が安い」はブラックだが、上がり目で勢いのある企業の「給料が安い」は先行投資にお金を投じているという意味で将来性がある点が全然違う。もう少しで、きっと給料も上がるはずだ。

皆さんは明日から、この社員さんを思い浮かべながら、業務スーパーでたくさん買い物をしてあげてほしい。

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