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盲目の親友を世話するために片時も離れない犬に世界が感動

Gil Pender 2015年10月2日
 

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海外のニュースサイトで、「2匹を同時に引き取ること」という条件のついた捨て犬の里親募集が紹介されていた。同時に引き取らなければならない理由とは一体何なのだろうか?

参考:Meet the blind Jack Russell who has his own guide dog  

2匹の犬はイギリスのハートルプールで捨てられていた。

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白のジャックラッセルの名前は「グレン」、黒のブルテリアの名前は「バズ」だ。保護されたグレンとバズは珍しい「2匹一緒に引き取る」という条件で飼い主が募集されることになった。それには理由がある。

実は、グレンは全く目が見えないのだ。

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そして、親友のバズはそんなグレンの「目」として常に一緒に行動してくれているのだ。グレンはこの先も視力が回復することはないが、グレンが一緒にいてくれるため生活ができている。

▼2匹は9〜10歳と高齢なため、心ない飼い主に捨てられた可能性があるとのこと。

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▼2匹は常に一緒に行動する。グレンはバズがどこへ行こうとも後ろをついて行く。

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保護センターの職員によると、グレンとバズはこんな不幸な目にあっても、2匹でいるときは楽しそうに戯れているそうだ。

▼現在、2匹で静かに暮らせる家を探している。楽しそうな2匹の笑顔に涙が止まらない…。

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▼グレンは数分バズから離れただけで混乱してしまう。2匹はずっと一緒でとにかく離れることを嫌がる。

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バズはとても賢く、グレンの散歩だけではなく、寝るときの世話や食事の世話など、なんでもこなす。

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バズはグレンを押してベッドまで誘導し、必ず一緒に寝る。食事の時は、グレンが間違った皿の方へ行ったら、バズは自分の食事をやめてグレンの方へ近づいてエサの入った皿へ誘導するのだ。

こんな心優しいバズとグレンに良い飼い主が見つかりますように。

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心ない人間には見捨てられてしまったが、きっと良い飼い主さんが見つかるはずだ。幸せに暮らしてほしい。

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