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寝過ぎると疲れてしまうメカニズムが解明された。実は体内で時差ボケや二日酔いと同じ現象が起きていた!

Gil Pender 2015年9月14日
 

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仕事で疲れて早めに就寝したのに翌朝目覚めると頭がぼーっとして冴えなかったことはないだろうか?睡眠不足が問題なのは当然分かるが、寝過ぎも良くないのはなぜなのだろうか。

参考:What’s Up With That: Why Does Sleeping In Just Make Me More Tired?

海外のサイトで過度の睡眠が引き起こす3つの問題が紹介されていた。

(1)酔っぱらいと同じ状態になる。

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寝過ぎると人間の体は二日酔いと同じ感覚に陥ってしまう。睡眠時間をストックしようとすると、1日の体のサイクルをコントロールする脳の一部が混乱し、気怠く感じてしまうためだ。科学者はそれを「睡眠酩酊」と呼んでいる。

(2)時差ボケをしてしまう。

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人間の体の中には体内時計というものがある。この体内時計は、朝、目に入ってきた光を認識して時計の時刻を合わせる。そのため、寝すぎて起床時間が大幅に変わってしまうと時差ボケと同じ状態になるというわけだ。

(3)生活習慣病になる。

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ハーバード大学の研究によると、9〜11時間寝る人は、ぴったり8時間寝る人に比べて記憶障害と心臓病になりやすいことが分かった(なお睡眠不足はもっとリスクが高い)。他の研究でも、寝過ぎは糖尿病や肥満などにつながり、早死の危険が高まるということが分かった。

特に、注意が必要なのが次の3パターンに当てはまる人だ。

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(1)仕事の時間が不規則な人。

(2)快適な環境で寝ていない人。

(3)睡眠障害がある人。

せっかくの休日にたくさん寝たい気持ちも分かるが、長い目で見ると決して体に良くない。バランスよく睡眠を取るように気をつけたいものだ。

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