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最近の子どもは「ファミ通」の「ファミ」の意味を知らないらしい…

Gil Pender 2015年12月12日
 

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来年で創刊30周年を迎えるゲーム雑誌「ファミ通」に関して、Twitter上で面白い報告がされていた。

Twitterで話題になっている投稿はこちら。

▼機会仕掛さん(@kikaijikake)はコンビニで衝撃を受けてしまう。

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もちろん「ファミ」は任天堂のゲーム機「ファミリーコンピューター」(通称:ファミコン)のことだ。ところが、今の子ども達はそもそもファミコンの存在自体を知らないのだ。

▼創刊当初は「ファミコン通信」という名称で、後に「ファミ通」に変更された。

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かなり目立つ黄色の背景は斬新なデザインだった。懐かしく思える人も多いことだろう。

では、皆さん、ファミコンがいつ販売されたかは覚えているだろうか?

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実は、ファミコンは今から30年以上前に発売されたもので、子ども達からすると2回りくらい上の世代の人達の遊びなのだ。ファミコンの名称がつく最後の製品「スーパーファミコン」の発売が25年前の1990年だ。「ファミ」と聞いて、すぐに「ファミコン」を想像できるのはせいぜい20代までなのではないだろうか。中学生が知らないのは無理もない。

同じように、最近使われなくなったガラケーも同じ道を進むことになりそうだ。

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今の子ども達が使うのはスマホであり、見た目も操作性も全然違うわけで…。ガラケー時代はメッセージのやり取りに主流だった「メール」が、今では「LINE」に取って代わってしまった。子ども達から「『写メ』の『メ』って何?」と質問されて、目の前が真っ暗になるのも近いかもしれない。

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