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身につけても一生役立たない10の雑学!実は沙悟浄はカッパではなかった!

Gil Pender 2015年9月13日
 

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「トリビアの泉」(フジテレビ系)が終了してから、もう少しで10年が経つ。この記事ではあの面白かった伝説の番組のように一生役に立たない雑学を10個紹介したい。

(1)沙悟浄はカッパではない。

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カッパはあくまで日本の妖怪だということを知って欲しい。中国では沙悟浄はただのおっさんなのだ。

(2)iPhoneの電卓は横にすると関数電卓になる。

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日常生活で関数電卓を使う人はいないだろうが、実は横にすると関数電卓になって対数や三角関数などを簡単に計算できる。気づくと嬉しい機能。

(3)小野小町が美人だったという証拠はない。

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全く彼女ほど、実像のわからぬ人物も珍しいと言えるのではないだろうか。伝説が一人歩きをして、実像を越えた典型的な人物なのである。

どうして、そのような伝説、とりわけ、小野小町が、絶世の美女だったという伝説が、確定的な証拠もないのに後世に付け加えられることになったのだろう

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_4/works/works_3_a.html

(4)アメリカでは停車中のスクールバスを追い越すのは違反。

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対向車線の車もバスが「STOP」のマークを出している時はバスより前に行ってはならない。

(5)英語ではイノシシも豚も同じ「pig」。

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ちなみに中国では干支に「いのしし」はなく、代わりに「豚」がくる。イノシシと豚を区別する日本は世界的に見ると少数派のようだ。

(6)ガンバ大阪の監督は「ちびまる子ちゃん」のキャラクター。

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長谷川健太監督は漫画家のさくらももこと同じ小学校の同級生。その縁で、「ちびまる子ちゃん」には「ケンタ」という長谷川監督がモチーフのキャラクターが出てくることがある。

(7)昔は100円も500円もお札だった。

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このことを知らない子ども達は、昔の漫画で親が子に「500円」と言って小遣いを渡すシーンを見ると「なんで1,000円渡してるの?」と疑問になるらしい。

(8)マイクロソフトは「X」が好き。

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MSX、DirectX、ActiveX、WindowsXP、Xbox…など確かに多い。未知数のXという意味合いが好きなのだろうか。

(9)日の丸は昔は真ん中には無かった。

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旧国旗は日の丸が少し右にズレていた。1999年に「国旗及び国歌に関する法律」が公布されてから現行の国旗になった。

(10)アフリカでは「まるで牛の糞のようだ」が褒め言葉。

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三省堂 Web Dictionaryにそのエピソードが書かれている。美人に「牛の糞みたいに可愛い」というみたいだ。牛の糞にハエがたくさん集まるからという理由だが、全くポジティブな意味に聞こえない…。

以上が一生使うことないまま終わりそうな雑学10個だ。友人にドヤ顔で教えてあげてほしい。

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