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佐野研二郎が出した本「思考のダイエット。お金がない、時間がない、じゃあ、どうするか」←これは!!!!!

腹BLACK 2015年9月4日
 

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五輪エンブレムが採用中止になった後にすっかり音沙汰がなくなってしまったデザイナーの佐野研二郎氏。現在、2013年に出版した書籍「7日でできる思考のダイエット」に注目が集まっている。

まずは書籍の表紙をご覧頂きたい。なんとサブタイトルが「お金がない、時間がない、じゃあ、どうするか」。

数々の問題作が明らかになった今になってみれば、そういう意味なのかと思えてしまう表現だ。仕事のプロセスまで時間とお金のダイエットを図り、ネットサーフィンでネタを仕入れるという独自のメソッドを編み出したまではよかったが、注目を浴びすぎたのがよくなかった。

新しいものを生み出す実力がない佐野研二郎氏はひっそりと目立たない仕事をこなしておくべきだったのだ。そうすれば炎上することもなかった。

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現在、同書籍のカスタマーレビューは大荒れで最低評価が非難の声とともに殺到している。当人としては長い下積み時代を終えて独立し、本まで出して絶好調だっただろうに。失った信頼を取り戻すのは難しい。

一説では佐野研二郎氏の奥さんが「うちの年収は5億円」と嬉しそうにぺらぺら喋っていたという話もある。

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某週刊誌は奥さんが数十億円するマンションを買おうと物件を漁っていたと報じた。佐野研二郎氏はデザイン業界では「若手のトップ」と評されているので高年収であることは間違いないだろう。

しかし、なぜ自分で0からデザインを生み出そうとはせず、模倣という安直な手段を使ってしまったのか。デザインを参考にするにあたってはPinterestを使っていたという説が有力だ。

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佐野研二郎氏の不手際のせいでエンブレム入りのグッズが全て無駄になり、国民の税金4600万円が無駄になった。今後さらに被害は拡大していく模様だ。思考はダイエットせず、むしろ肥えさせてほしい。

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Comments (4)

  1. 4600万円は、国民の税金ではなく企業協賛金とのことです。
    パクリを糾弾するためにデマを振りまいては、netgeekのモラルも佐野レベルだとバカにされてしまいますよ。
    間違ったものを間違っていると言うならそうした隙は作らないようにしてください。相対的に佐野が有利になるので。

     
  2. 似ているといっても、かっぱらいとか、そのほかの証拠が明らかな罪と違って、犯人の特定は難しいですかね。疑わしきは罰せず、この原則をつらなかなければなりません。デザイン、リバースエンジニアリング、難しいですね。今でこそ日本は韓国や中国を馬鹿にしますが、知的所有権ががばがばな明治時代から太平洋戦争前まで、日本は欧米先進国にパテントなんか払ったことはありませんからね。まあ欧米商社もそれを見越して売りさばいていたんでしょうけれども。日産オースティンだって独創性なんてありはしませんよ。もう背伸びは止めましょう、いかがですか?

     

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