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堀江貴文の新刊「ゼロ」のパクリ本が堂々と売られている!これはヒドイ!!

腹BLACK 2014年2月14日
 

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堀江貴文氏の大ヒット作、「ゼロ」の表紙をそっくり真似た本が「ライブドア株主被害弁護団」なる名義で売りに出されている。ホリエモンに悪意のある者達が便乗して類似商品を売ろうと目論んでいるのだろう。

問題の書籍は『粉飾の「ヒーロー」、堀江貴文 彼がいまだにわかっていないこと』というタイトルでamazonにて電子書籍版が294円で売られている。

粉飾の「ヒーロー」、堀江貴文 彼がいまだにわかっていないこと 粉飾の「ヒーロー」、堀江貴文 彼がいまだにわかっていないこと
ライブドア株主被害弁護団インシデンツ
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本家「ゼロ」と比べるとそっくりな字体を使っていることがわかる。悪質な後出しじゃんけんだ。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文ダイヤモンド社
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表紙は似ているが、中身の出来は全く違うようで、レビーを見比べると2冊の差は歴然としていることがわかる。本家のほうは高評価がたくさんついているのに対して、パクリ本はレビューが1つしかついておらず、そもそも売れていないようだ。

粉飾の「ヒーロー」、堀江貴文 彼がいまだにわかっていないこと
ライブドア株主被害弁護団

無題2

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文

無題

amazonでは電子書籍版しか売られていないが、書店では紙の本も購入できるようになっており、まるでセットと誤解させるかのように並べられている。

さて、気になる本の中身はというと、株主の立場からライブドア事件を綴った書籍で、「紙の本の長さ103 ページ」とかなり短い。現在ついているamazonレビューを見ても中身は期待できなさそうだ。

【内容紹介】
まるで「ヒーロー」が帰ってきたかのような騒ぎだった。ライブドア事件で証券取引法違反の実刑判決が確定し、長野刑務所で服役していた堀江貴文が、突然、2013年3月27日に仮釈放されたのだ。堀江が仮出所すると、マスコミはすぐに飛びついた。一方、堀江も積極的にマスコミに登場し、自分の裁判の不当性などを訴えた。
「またか――」
ライブドア株主被害訴訟で堀江と対決してきた元原告や弁護団は苦々しく報道をながめていた。
(序章「ヒーロー」の帰還より)
紙の本の長さ: 103 ページ
【目次】
序章 「ヒーロー」の帰還
第1章 ライブドアショック
第2章 信用取引
第3章 企業買収
第4章 ホリエモンフィーバー
第5章 弁護団結成
第6章 集団訴訟のノウハウ
第7章 提訴
第8章 原告連絡会
第9章 結審
第10章 判決
おわりに

twitterでの反応

 

 

 

 

本は中身よりもタイトルと表紙で売上が決まると言われているので、あえてそっくりな表紙にしたのだろう。正義を追求して訴えを起こしたはずの弁護団がこの有り様とは…。結局お金がほしいだけという本音が透けてみえる。もはや笑い話にもならないのではないか。

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