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【炎上】「佐野研二郎は真似する人じゃない」と擁護していた森本千絵(博報堂出身)にもパクリ疑惑が浮上

netgeek 2015年8月14日
 

佐野研二郎と同じ博報堂出身で武蔵野美術大学の客員教授を務める森本千絵(39)について、佐野研二郎と同じように他人の著作物を無断で使用していた疑惑が浮上した。

遡ること7/30、オリンピックのエンブレムデザインに物言いがついて炎上していた頃、森本千絵氏はこんな佐野研二郎氏の肩を持つツイートを投稿していた。

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同じ博報堂出身ということで人間性をよく知っているからということなのだろう。「実直な人」「尊敬する先輩」などと素晴らしい言葉が連ねられている。

しかし、その後エンブレム以外の過去の作品についても明らかなパクリ、著作権を侵害した作品が見つかったタイミングで擁護のツイートを削除。

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数々の証拠を目の当たりにして「発言を取り消した」と捉えるのが正しいか。とにかく森本千絵氏はこの件については一切口を閉ざしてしまった。

さてここからが本題。森本千絵氏がデザインを担当した松任谷由実のCDアルバム「POP CLASSICO」のジャケットにあまりにもひどいパクリ疑惑が浮上した。

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まずは最後から三番目のIの字に注目してほしい。青いドレスを着た女性がらせん階段にいる様子だ。

▼こちらは海外の写真家Tim Walker氏が作品「Lily Takes a Trip」で発表した写真

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驚くほどに構図、色使いがそっくりではないか。なお、森本千絵氏の父親は沢田研二の元マネージャー森本精人氏(現在は芸能事務所メリーゴーランド代表)。実力で仕事を得たというよりもコネでもらったのではないかと疑ってしまう。

▼さらにその他の文字部分は、ドイツの生物学者Ernst Haeckelが発表したイラスト集 「Kunstformen der Natur」の中にあるイラストとそっくりな部分が多数見つかった。

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要するにアルバム「POP CLASSICO」のデザインは海外の秀逸な作品を寄せ集めて文字の形にしてつくったとみられる。

▼相似点まとめ。パクリ元が見つかり次第、追加していきたい。

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大学の教授まで務め、Wikipediaにも名を連ねているお方が、このかなりまずい事実関係をどう説明するのだろうか。

また、森本千絵氏が主宰しているプロジェクト「goen°」で発表している作品「丸山景観 」にも問題のある箇所が見つかった。

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画像中央の少し下部に白いフクロウが羽を広げて飛んでいるのがお分かりになるだろうか。

一方でこちらは海外の写真家、tanja-askani.d氏が撮影したフクロウ。

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写真の左下にコピーライトが入っている点に注目。森本千絵氏はこの写真を左右反転して無断で使ったものと思われる。

▼検証画像。重ね合わせると形が一致していることが分かる。

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goen°が掲げているコンセプトは「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」というもの。海外の作品に少し手を加えて自分の作品として発表するのが新たな出会いで人をつなげた結果なのだろうか。日本のクリエイティビティの低さが嘆かわしい。

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