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天才科学者の苫米地英人、STAP細胞に騙されて「小保方さんには今すぐノーベル賞をあげるべき!」と発言していた

腹BLACK 2015年3月28日
 

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2014年1月にSTAP細胞が発表され、各マスコミで大々的に報じられた時期に、TV番組に出演していた苫米地英人氏が小保方晴子さんの捏造を見抜けず、べた褒めしていたことが分かった。

STAP細胞発見についてコメントを求められた苫米地英人氏「これは大変な発見ですね。いわゆる生物の常識を完全に覆すもの」。

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「ですから、論文を学会に提出したときも常識的なアメリカのお偉い方が弾いたって話なんですよ。体細胞というのは一度分化すると元に戻れない。まさにその分化の記憶を消去しちゃうってことなので、今までの生物学界の常識では考えられないことなのよ」

「iPS細胞だと2~3週間かかりますから、それが2、3日でできるということは科学の常識を完全に覆しているので今すぐノーベル賞をあげていい発表、研究だと思いますよ」

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今井雅之から少し挑発的な質問が飛ぶ。「天才の苫米地先生は思いつかなかったんですか?」

「私は分野が違うのでおそらく、3年や5年に一度頭のなかでできてヤッターとなりますけど、脳の場合は証明するのはまだ先ですね。彼女の強いところはそれを実際に実験してみて、証明した。教授たちに勝ったわけですよ。ここは素晴らしいところで、先輩の私としては嬉しいですね」

「科学の発見っていうのはこうやって生まれるってことですね。多くのノーベル賞受賞者は偶然発見して理論化までしてないんだけど、彼女の場合は理論化までしているので本当にすぐノーベル賞をあげていいと思いますね」

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「論文を弾いた教授たちはショックだと思いますけど、彼らが間違ってたと」。

苫米地英人大先生が鼻息荒く語る動画はこちら。

https://youtu.be/nacjPeA7u9E

不正を見抜いて論文をリジェクトした教授陣をけなし、小保方さんを絶賛する苫米地英人氏。とても恥ずかしい動画が残ってしまった。小保方さんに洗脳でもされていたのだろうか。

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Comments (1)

  1. ナメック細胞 2017年2月11日 at 7:54 AM

    STAP細胞の存在が海外から認められつつある。
    苫米地さんも、後でグチグチ言ってたのよりも、この初めの直観が正しかったということか。

     

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