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「面接でいい人材が見抜けない…助けて」→堀江貴文が自身が実践している意外すぎる採用基準を告白

腹BLACK 2015年2月26日
 

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ホリエモンがYouTube番組ホリエモンチャンネル「堀江貴文のQ&A vol.400」にて自身が使っている意外な採用基準について語った。

「堀江さんに採用について質問です。営業部長兼採用担当なのですが、数回の面接では本質を見抜けず困っています」

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「いい感じに意気投合したと思って採用しても試用期間で辞めてしまったり、面接の印象に反して受動的で使えなかったりすることが多いです」。

「とは言え、じっくり何度も面接している時間はないので、なるべく少ない会話でビジョンに合っている人材かどうか、優秀かどうか見抜きたいのです」。

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「堀江さんならどういうところを中心にみるのでしょうか?判断基準をご教示ください」。

ホリエモンなら…東大在学中にオンザエッヂを創業し、最大時価総額9353億円のライブドアを創りあげたホリエモンなら…何か秘策を伝授してくれるはずだ。しかし、回答は超意外なものだった。

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「短期の面接で分かるわけないので、割りきりましょう」。ええええええええ!?なんだってー!?ホリエモンは言葉を続ける。「最悪、トラブルを起こさないかどうかだけをみて採用していました。まぁそれでも不正をやるやつはいるわけで、まぁ、そのへんは割り切るしかないよ」。

グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長「うちは、僕のことを嫌いじゃないかどうか」

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堀江「あー大事かも!」

寺田有希「そういうところでみるんですね」

堀江「けっこうね、そういうところ(人間関係)で本人はストレスが溜まるんですよ」

安藝貴範「あと、その人が何かやらかしてもすごく腹が立たないかどうか。許せるならOK」

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堀江「結局、それ(人柄)以外に判断基準ってないですよね」。

寺田有希「実際一緒にやってみないと分からない」

堀江「そうです!うん!」

動画はこちら。

http://youtu.be/A6VkQfF_wzY

…ということで堀江流の基準はまず(1)不正を行わないかでふるいにかけて、次は(2)人柄も重視する。人事で最も大事なのは「採用に完璧はないのでいい人材が見抜けなくても気にしないこと」。なんだか気持ちが楽になる言葉だ。

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