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堀江貴文「日本人は何かを始めるとき勉強から入りがちだが時間の無駄。ビジネスで成功したかったら実践あるのみ」

腹BLACK 2015年2月11日
 

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最近はサイバーエージェントと組んだトークアプリ「755」で快進撃を続けているホリエモンこと堀江貴文がホリエモンチャンネルでメルマガ読者に意外なアドバイスを送った。

将来マッチングサービスを展開したいと考え、ウェブやアプリ制作について勉強しているメルマガ読者からの相談。

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「今の仕事の傍らでマッチングサービスの事業を始め、軌道に乗れば会社を辞めてマッチングサービスに注力し、また別の事業もどんどん立ち上げていきたいと考えています。マッチングサービスはまだまだ成長の余地があると考えています。でもこのような考えは甘いでしょうか?」

これに対してホリエモンはコツコツとした勉強よりも実践で経験を積んでいくほうが要領がいいと主張する。

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「勉強というよりも実践が大事なんですよ。日本人はなんでも一歩踏み出すときに勉強する人が多いけど、時間の無駄だと思いますよ」。

寺田有希「いきなり実践で失敗するのが怖いんじゃないですかね。勉強してスキルを身につけたほうが失敗しにくくなるかなって」

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堀江「いや、そりゃあ勉強すれば失敗する確率は減りますよ。でもその分時間が浪費される!しかも失敗確率が下がってないことも多い。だからまぁ勉強してもいいけど、『時間がもったいない!』って感覚はもってほしいなって思ってる」。

「人生って有限なので、よくわからん勉強に費やすよりは始めちゃったほうがいいんですよ」。

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「むしろね、勉強していない素人のほうがいいんですよ」。相談者の地道な勉強を褒めるのかと思いきや、「時間の無駄」とばっさり切り捨てるとはこれは意外なアドバイスだ。

動画はこちら。

http://youtu.be/bmsX-WFK8Dk

ホリエモンは以前より一貫して「ビジネスにおいては下積み期間や地道な勉強は時間がもったいない」と主張している。

例えば過去には「ホリエモンが寿司業界の常識をぶった切った!『10年修行なんか意味ねーよ!数ヶ月だけ寿司アカデミーで学んで海外に進出しろ』」という主張を展開して世間が驚いたこともあった。このような常識にとらわれない発想がホリエモンのすごいところなのだろう。肝に銘じておこう。「勉強より行動」。

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