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ゴキブリペヤング事件を起こしたまるか食品がパレットを重ねた危険な足場で廃棄処理をしていることが判明

腹BLACK 2015年1月12日
 

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即席麺「ペヤング」にゴキブリが丸々1匹混入していたことで保健所の調査が入り、ゴキブリの表面についていた油から限りなくクロに近いという判断が下されたまるか食品。現在回収した商品の廃棄処分を進めているが、その処理があまりにもずさんな方法で行われていることが判明した。

参考:ペヤング自主回収1か月、数十万個廃棄作業続く

パレットを何重にも重ねて足場にし、不安定かつ危険な状態でダンボール内のペヤングをコンテナに捨てる従業員。

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現在、まるか食品(群馬県)の本社工場では回収した商品を麺とかやくに分別し直したたうえでコンテナに廃棄する作業が行われている。しかし、本来フォークリフトを使って行うはずの作業を手作業で、しかもかなり危険な足場で行っているのだ。

きっと段ボールは下から手で上に乗せて、パレットの穴部分に足をかけて登ったのだろう。よく見るとパレットは少し斜めになっており、崩れないかと心配になってしまう。

本来のパレットの使い方はこう。上に荷物を載せてフォークリフトで運ぶ際の土台にするもの。

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まるか食品ではフォークリフトが使えないのだろうか。大手食品会社なら絶対にやらないような方法で仕事をしているまるか食品、おかしくないだろうか。

なお従業員はメディアの取材に対してこうぼやいた。「せっかくつくったのに捨てるのはもったない」。

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元はといえば、工場の衛生状態があまりにも悪く、ずさんな体制だったからこそ異物が混入したのではないか。今回の廃棄処分のやり方も絶対に間違っている。被害者面する前に、まずは自分たちの意識を変え行動を改めることから始めないと何も問題は解決しない。

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