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哲学教授と学生のレポート締切をめぐる戦いが面白すぎる

腹BLACK 2014年11月5日
 

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哲学を専攻する人はやはり思考回路がどこか普通の人と違うのかもしれない。大学教授がレポートの締め切りをめぐって学生とやりとりする様子が面白いと話題になっている。

5/31までにレポートボックスに科学哲学第二のレポートを提出しないと単位はあげません。

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戦いはここから始まった。5/15に理学部物理学教室の浅川先生がレポートの締め切りを発表。遅れて提出されたものは認めないと断言したのだ。

しかし、これに対して学生達は「5/15の何時かは明言されていなかった」、「他の先生は12時までだったのでそのような認識だった」と抗議。

浅川先生は多数の抗議を受けて締め切りを延長した。

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しかし、なんとか締め切りを伸ばそうとする学生達は哲学専攻らしい攻撃で知恵を絞り屁理屈をこねくりまわし、浅川先生も反撃する。

ちゃんと丁寧に返信する先生も先生だ。

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やりとりはまだ続く。科学哲学らしくシュレディンガーの猫などという言葉も飛び出し、ついにはなぜか学生の過半数がグリニッジ標準時で生活していることが判明して浅川先生は折れる。レポートの締め切りはさらに延長された。

そして7/1の後に再び6/30が来る可能性があるのではないかという話に。

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ついに業を煮やした浅川先生は奇妙な小説を書き始めるのであった。公開されたキャプチャ画像はこの4枚で全てだが、この後レポートは無事集まったのだろうか。

なおこの浅川先生というのがどこの大学なのか、そして誰がこのメールを公開したのか、出自は不明。

画像の上部にあるkasugai.comを調べたところ、春日井市のインターネットのメールシステムのようだ。それ以上のことは依然と明らかになっていないが、いずれにせよ哲学というものが少し面白そうに思えるやりとりであった。

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