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中学校の先生をオーストラリアの研修に行かせたら7人ほぼ退職した話

netgeek 2023年7月27日
 

日本においては学校の先生の労働環境がすこぶる悪いと聞く。薄々分かってはいても、いざ海外でまったく違う環境を目の当たりにすると…。

海外研修に行かせた7人がほぼ退職した。

これはなんとも深く考えるべき話だ。自治体からすれば税金を使って教育のレベルアップを図ったのにむしろ逆効果だった話であり、先生からすれば日本の学校に見切りをつけた話。

ただ第三者が何を想像しようとあくまで推測でしかないので、実際のところ現地で何を見て何を思ったのかは先生たちに聞いてみたいところ。ネット上で検索すれば似たような体験談が見つかるだろうか…。

ネット上の反応

・日本がおかしいことに気づいてしまったのか

・正しいと思っていたことが間違いだと気づいたらもう精神的に耐えられない

・海外は夕方が帰宅ラッシュだからね

・オーストラリアで日本語教える先生になっていたりして

・海外で学んでも日本で活かせないから絶望するんだよ

・アメリカでは担任はクラス直行、直帰(州によるけど)

・教職だけでなくすべて違うよね…

・辞めた人たちがどこで働いているのかが知りたい

・アメリカやロシアの小学校では行事がない

・学校だけ治外法権…

・高待遇の研修を受ける場合は退職しないと誓約書を書かされるのでは?

・1日6時間労働を当たり前にすべき

・日本人は働きすぎだよ

・オーストラリアはやる気のある人はアメリカかイギリスに行く。だからやる気のない人達が残っている

・どこの自治体?

・これは教員に限らないね…

・辞めたあとはどうなったのだろう?

・アメリカでは家族のために定時で帰ると聞いた

・うちの学校でも同じことがあった。2人辞めて別の仕事してる

・海外では生徒に掃除させないし、部活は外部の指導者を雇っている

・田中角栄の時代に他の公務員より優遇したから時間外手当や休日手当がなくなったのです

・オーストラリアは給料も良いし労働環境は理想

・オーストラリアの語学学校で担任が「クラスで映画行こう」って言い出して彼氏連れてきた

・逆にして日本の労働環境の悪いところを指摘してもらったほうがいいのでは?

・オーストラリアは国土は日本の約20倍、人口は5分の1

・日本では辞めても良い労働条件で働けるところが少ないのでは?

・「小テストの採点」「保護者の対応」「教室の整理整頓」は労働として認められないのびっくり

・私もシンガポールで同じような経験をしました

・ニューヨークの語学学校で授業中にBBQした。英語の勉強にはなった

・日教組(日本教職員組合)が政治ばかりみて労働環境の改善に本腰で取り組まないからかな

・イギリスの公立学校は夕方5時に近くの店で先生をよく見かけた

・サービス残業が野放しにされてるのひどい

・日本の教員は授業以外の仕事が多すぎる

・管理職に残業代がつかないのも悪習

・労働環境を改善するときにぶち当たる壁にモンスターペアレンツ問題がある

・部活は民間のスポーツ経験者に、採点は補佐スタッフに

・4時半までしか給料出ないのに6時まで部活。そこから電話三昧。労働時間は毎日12時間以上

・日本の先生は生徒のために頑張りすぎなのかな



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